今、凄く関心のある食べ物がある。
それは洋食屋さんのビーフカツレツだ。
トンカツでもステーキでもメンチカツでもなくビフカツなのだ。
もちろんトンカツもステーキもメンチカツも大好きだが、ビフカツに浪漫を見つけてしまったから仕方ないのだ。
その一つが福島町にある有名なステーキと珈琲の店だが、洋食メニューが充実していてここのビフカツがとにかく美味い。
安くてボリュームがあるステーキが超有名なこの店はシングルステーキでも220gありトリプルは420gもあるらしい、もちろん味も美味い。
表面はカリッとして中はジューシーでニンニクが効いた醤油ベースのソースが食欲を煽り、肉をたっぷり喰わしてくれる。
話は脱線したが、つまり牛肉が美味い店だ。
ビフカツもまずい訳ないと思っていたが予想以上に旨かった。
この店ならではのボリューム感は変わらないが、ステーキとは違いマッシュルームの入ったデミグラスソースがたっぷり掛かりめちゃめちゃ美味そう。
そのデカイ一切れを先ずはソースの掛かってない部分から口いっぱい頬張るとサクッとした熱い衣の中から柔らかい肉から旨味と肉汁が咥内を満たす。
やばい。
堪らず次はソースにたっぷり浸して喰らう、
口に入れると今度はドミグラスソースが味に濃厚さを加えて咥内を喜びに震わす、
やはりやばい、
美味い。
少し冷静になろうとライスを一口、ビフカツを考えるにビフカツて凄い。 カツレツのボリュームと衣の旨さ、牛肉ならではのレア感とジューシーさと柔らかさステーキを思わせるね、デミグラスソースのボリュームと旨さは肉と合間ってビーフシチュー食べてるみたい。
いろんな美味さを味わえるのが楽しい、ボリュームも満点だしやはりビフカツ最高です。
ちなみに女性や子供には同じくデミグラスソースがたっぷり掛かったハンバーグが柔らかくて添えられた半熟の目玉焼きと合わせてお勧めです。