A:地域密着型小規模多機能型居宅介護という介護サービスが、4月から新しく始まりました。以前からあるグループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある方5~9人が1単位で、一つ屋根の下に住み、家庭的な環境の下で日常生活の世話や機能訓練を受け、その能力に応じて出来るだけ自立した生活を送るというものです。職員はお年より3人に対して一人以上、夜も一人以上の従事者を置きます。又、職員のうち一人以上は介護支援専門員で、介護計画を作成しなければいけないことになっています。(他の施設と併設になっていたり、2単位で運営している場合は、兼務の場合もありますが)
新しく始まった「小規模多機能型」というのは、認知症か否かは関係なく、介護を必要とするお年寄や家族の要望に応じて、通う(日中のデイサービス)、泊まる(一時的な宿泊)、訪問を受ける(緊急時や夜間の訪問介護)、住む(居住する)といったサービスを切れ目なく一体的に提供するサービスの形態です。他の単独の介護サービス(訪問介護やデイサービス等)を利用する場合との違いは、顔なじみの人からいろいろなサービスを受けることができ、心身の状態の変化や、中長期にわたる過程を把握してもらえる事。緊急事態にも対応がしてもらえるのではないかと期待がもてる事です。
できるなら在宅生活をしたいのに、介護度が段々重くなると、どうしても施設に入所を考えてしまうのは、365日・24時間安心して暮らしていけないからです。
今後この「小規模多機能の介護サービスの拠点」があちらこちらに出来て、その機能を充分に発揮して欲しいものだと思います。
新しく始まった「小規模多機能型」というのは、認知症か否かは関係なく、介護を必要とするお年寄や家族の要望に応じて、通う(日中のデイサービス)、泊まる(一時的な宿泊)、訪問を受ける(緊急時や夜間の訪問介護)、住む(居住する)といったサービスを切れ目なく一体的に提供するサービスの形態です。他の単独の介護サービス(訪問介護やデイサービス等)を利用する場合との違いは、顔なじみの人からいろいろなサービスを受けることができ、心身の状態の変化や、中長期にわたる過程を把握してもらえる事。緊急事態にも対応がしてもらえるのではないかと期待がもてる事です。
できるなら在宅生活をしたいのに、介護度が段々重くなると、どうしても施設に入所を考えてしまうのは、365日・24時間安心して暮らしていけないからです。
今後この「小規模多機能の介護サービスの拠点」があちらこちらに出来て、その機能を充分に発揮して欲しいものだと思います。