雑感(2) 2012年02月

代表取締役 田河内秀子


 今年は、高校の同窓会幹事の一員として、8月に開催される同窓会の準備に関わることとなった。今回は30年後輩の若者たちと一緒に同窓会を準備する訳だが、およそ30年前にも当番期があり、その時は30年先輩の人たちと一緒だった。自分がどう関わったのか全く覚えていないのだが、その時のプログラムに自社の広告が載っているので、多少は関わりがあったのだろう。
 くしくも昔のプログラムに私達の代表として一文を寄せている友人が、偶然ではあるが今回の同窓会実行委員長なのだ。そのプログラムを見て、当の本人も驚いていた。30年という年月を、彼はいい年の取り方をしてきたのだと思う。
 30年前には今の自分なんてちっとも想像できなかった。30代は仕事も子育ても忙しく毎日毎日が精一杯だったのだ。あっという間の30年間。30年後は93歳。もし聖路加病院の日野原先生のようであれば、歩いて同窓会に出席できるわけだが、う~ん? かなり厳しい!
 企業も30年寿命説があり、現在は35年に延びたという説もあれば20年に縮まったという説もある。いづれにしても30年前後でひとつの節目がくる。我が社は25年で節目がきて、その後の新たな10年が過ぎようとしている。残りの20年、そして次なる30年を想像しながら、毎日の仕事に取り組んでいかなければならないのだろう。
 30年前の我が社の広告コピー「混沌とした時代だからこそ、現代を射抜く若き知性の復権を!」起業して5年足らずの若い会社らしい青臭いコピーではある。

雑感

雑感(1) 2012年01月

代表取締役 田河内秀子


 新年のお喜びを申し上げます。

 平年ならば明るい希望に満ちた年初になるはずなのに、今年はどうもそういうわけにはいかない。3月の原発事故以来、いかに政府が事態は収束に向かっていると言っても、誰も信じていないのは自明の事。山も田畑も街も海もどれだけ放射能に汚染されているのか小出しにニュースで報道され、日本各地では地震が頻発している状況で、誰しも胸の奥底に不安をかかえながら新年を迎えていると思うのです。

 昨年末に、気仙沼の畠山重篤さんの講演を聞かせていただいた。畠山さんは、豊かな海をはぐくもうと、気仙沼湾に注ぐ大川の源流域に広葉樹を植える「森は海の恋人」運動の提唱者。この全国的にも名の知られる運動を20年以上引っ張ってきた宮城県気仙沼市唐桑町のカキ養殖業者である畠山重篤さん(67)は、この度の津波で93歳のお母さまを亡くし、養殖場も全滅。子供達に海と川と森の大切さを教える体験学習の施設も全部流されてしまったそうだ。畠山さんがどれほどの喪失感に襲われたのか想像に難くない。しかし、あえて講演の依頼に応えて壇上に立ち、再起を誓われた。

 スイスの哲学者ヒルティは、「外界のもの、地震とか天災とかは自分の意志の範囲にない。友人や世の中の人が自分をどう思うかも、自分の自由にはならない。こういう自由にならないものに、心の平静を失うのは愚かだ。自分の意思の範囲にあることに最善の手をうつように」と言っています。畠山さんの生き方そのもので勇気を頂きました。それでも、孫達のくったくのない笑顔を見ていると、今年1年が何事も無く平穏でありますようにと祈らずにはおられないのです。

雑感

雑感(12) 2011年12月

代表取締役 田河内秀子


 今年も残りわずか! 年々月日がたつのが早くなり、しかも益々忙しくなる気がする。これは集中力が落ちて何事にも時間がかかるせいだろうか?
 昨年の11月・12月は何をしていたのか? 手帳を繰ったり雑感を読み直すと「そうだった」と思う。昨年は始めて「能」を観ることができたが、ほんのさわりだけだったのでもっと日本の芸能を本格的に見てみたいと思った事を思い出した。
 すると、11月は歌舞伎を初体験。たまたま「博多に歌舞伎を見に行くツアー」に誘われて参加したのだが、これって「思考は実現する」ってことかも(?)
 「こんなことをしてみたい」「あんな所に行ってみたい」「こんな事が出来るようになりたい」等々、思ったことはすべて紙に書いて、人に言って、毎日見るようにすると、潜在意識が顕在意識に働きかけて本当に実現するのだそうだ。
 毎年ウイッシュリストを書くのだが、100項目書く欄があっても、埋まるのはせいぜい20個かそこら。今年こそ来年に向けて思いっきり欲張りなウイッシュリストを書いてみようと思う。しかも時期や回数など詳しく書くと実現の可能性は格段に上がるらしい。
 弊社で作っている手帳には、しっかりウイッシュリスト欄を作っている、人生を黒字に出来るよう、昨年までのステップアップ手帳の名前をリニューアルして黒字手帳にしたので、是非ともお買い求めいただいて、いい1年を送っていただきたいと願っている。
 ところで初歌舞伎の感想はと言えば、とっても面白かった!! 演目は市川海老蔵の「外郎売」、次に市川右近・猿弥の「連獅子」、最後に海老蔵・福助の「与話情浮名横櫛」。テレビで時々見ていたので、歌舞伎がどういうものかは知ってはいたが、実際の舞台は想像以上に素晴らしいものでした。海老蔵さんのやんちゃなんて小さい事って感じです。
 来年東京へ行く時は絶対歌舞伎見物をスケジュールに入れるぞ!

雑感

雑感(11) 2011年11月

代表取締役 田河内秀子


 去る10月15日、広島県中小企業家同友会の県経営研究集会があり、基調講演に立教大学経済学部教授 山口義行氏を迎えた。講演テーマは「生き残る企業の条件」~これから何がおこるか、何をすべきか~。
 山口先生の話は、中小企業経営者にとって耳の痛いことばかり。我々経営者に必要なことは、「読む力」と「繋ぐ力」のふたつ。世界が今どうなっているのか「読み解く力」を持つこと、今がわかると未来がどうなっていくか予想が付く、予想がつけば行動するということ。又先生は、今まで中小企業の経営者に勉強会等でいろいろな警告を発してきたが行動に移す人が少な過ぎると苦言を呈されました。勉強が足りないし、行動力も足りない、と。自分にしてもドルとユーロと円の関係など、ようわからんと勉強してきませんでした。自社の仕事に海外進出は関係ないと思っていましたし、ましてや自社のホームページも日本語のみ。
 これから中国の武漢がユーラシア大陸の要になるだろう。これから高速鉄道網ができていって、中国からロシアを通ってヨーロッパへ繋がっていくだろう。日本も日本海側が表日本になっていく可能性が…。以前板門店に行った時、韓国と北朝鮮は鉄道で繋がっていました。政治の問題さえ解決すれば朝鮮半島は繋がり中国もあっという間に繋がっていくことでしょう。
 つい70年前には、是非は兎も角、中国には日本が租借した満州国があり、まだ10代だった私の両親も故郷を後にして胸躍らせて向かったのです。酔うと中国語で歌を歌う父、母は満州で習い覚えたと餃子をよく作っていました。それほど近い国だったのに私にとっては遠い遠い国。この度の山口先生の話を聞いて一挙に近づいてきました。
 自社だけでは何をすればいいのかわからなくても、ネットワークを作り知恵を集めて新しいビジネスを考えていかなければいけないのだとつくづく思いました。「読む力」と「繋ぐ力」肝に銘じて参りましょう。

雑感

雑感(10) 2011年10月

代表取締役 田河内秀子


 やっと朝晩涼しくなって参りました。三・一一から半年、月日のたつのは早いものです。あの震災で亡くなられたご遺族の方たちは、いつまでたっても気持ちがあの日から離れることはないでしょう。
 原発事故の為に行方不明者の捜索さえ出来なかった場所で、子どもさんを失った方はいないのでしょうか? 膨大な数の犠牲者のおひとりおひとりに、その数だけの人生も家族もあるのに、「死の町」などと軽々しく言うような指導者を持った、いえそのような人を選挙で選んでいる私たち国民も一体何なんでしょう? 福島の方たちは全国に離散せざるを得なくなり、家族もバラバラになって、これからどう生活を立て直していくのか、いつ故郷に帰れるのか暗澹たる気持ちだろうと察します。今更ながら福島三号機が一、二号機の水蒸気爆発と違い、核爆発事故で本来は七〇~八〇キロを避難区域にしなければいけなかったと言われているとあとで知ってももう遅いです。
 ここ広島にいる私でさえ、あの日から当分は孫を育てている娘に対して、「空はつながっているのだから、こどもを絶対雨にぬらせたらダメ、外に出るときはマスクをさせて」と、言っていたので、放射能の恐怖に曝され続けている東日本の親御さんたちのためにも、本当に早く有効な手を打って欲しいものだと思います。
 放射線の量に対して、少量の放射線はかえって健康にいいとか、一年二〇ミリシーベルトでも健康には影響ないとか、法律で一年一ミリシーベルトに決まっていて、国際的にも通用しなくなる等、様々な意見で世の中は右往左往しています。
 新聞では放射能に汚染された表土を削り取っても今度はそれを捨てるところがないと書いてありました。どうやってもなくならない、ただ長い長い時間がたつのを待つしかないやっかいな物質を、一体原発推進派の方たちはどう処理しようと思っていらっしゃるのか、納得のいく答えが欲しいものです。地震の無い国、原発大国フランスでも核処理施設で事故が起き、フランス国民も脱原発の世論が起きてきたとニュースにありました。
 経済の発展と命の大切さを両立させていく賢いやり方が本当にあるのでしょうか?

雑感

雑感(9) 2011年09月

代表取締役 田河内秀子


 先日、新藤兼人監督作品「1枚のハガキ」を見に行きました。その1ヶ月位前、NHKBSプレミアムで「裸の島」を見ていたので、大竹しのぶの衣装を見た時“同じじゃん”と心の中で叫びました。天秤棒で水を運ぶというシーンも同じです。見終わった直後は、ええどうなの?もっと映画って1本1本がクリエイティブでないといけないのでは・・・と。大竹しのぶの台詞もどうもリアリティに欠けているような気がして・・・。う~ん と唸っておりましたが、日がたつにつれ感想が変わってきました。
 例えどんな出来事が起ころうと、母も妻も父も夫も水を汲み続け、畑を耕し続ける。日本人は太古の昔からそうやって延々と暮らしてきた。辛い厳しい労働の中、つかの間のシアワセを家族で味わいながら、毎日毎日を静かに丁寧に生きてきたその姿を描くのに、あえて新藤監督は50年前の「裸の島」のそのままを焼き直したのではないかと。音羽信子と大竹しのぶ、六平直正と殿山泰司は姿かたちも似ているのです。豊川悦司は狂言回しですね。ちょっといい男過ぎるのが難点ですけど。ブラジルに行くのを止め女の後ろをついて天秤棒を担がせたのは「君について行こう」と女性へのエールでしょうか?
 岩手も宮城も福島さえも日本人はきっと復興させるに違いないと思うのです。それは天秤棒で水を運ぶがごとく一歩一歩の歩みなのかも知れませんが、必ずややり遂げるにちがいありません。 福島の放射能除洗もチェルノブイリと違ってきっといい方法を見つけて、人が住めるようにするに違いありません。そういう仕事に携っている人たちは今懸命に除洗方法を探していると信じているのです。
 一日も早く一刻も早く福島の地が、人が住めるようになれば、例えまた地震がこようと津波が来ようとも日本人は立ち上がっていけると思うのです。 原発のニュースがめっきり少ないなった今日この頃、そろそろ天災は忘れた頃にやってくるという領域に入ったのではと用心しながら、日々の仕事に取り組んで参りましょう。

雑感

雑感(8) 2011年08月

代表取締役 田河内秀子


 先日東京に行った折、明治神宮に行ってみた。セミナーの研修会場が神宮外苑にある日本青年会館で、近くには、国立秩父宮ラグビー場、ヤクルトの本拠地の明治神宮球場、国立競技場とありスポーツのメッカ。おりしも高校野球の歓声が聞こえてきた。
 明治神宮は神宮内苑にあり、スポーツ施設は神宮外苑にあるのだ。こんなことは東京の人は皆知っていることだろうが、私にとっては初めて知ったこと。
 東京に行っても、浅草やお台場、巣鴨、横浜、六本木と都会の大喧騒を味わっていただけだったが、この度は東京と言う街の新たな魅力を味わった。
 明治神宮は言わずと知れた、明治天皇、昭憲皇太后を祭った神社。大正9年に創建されている。もともと加藤家、井伊家の下屋敷であったものが、内苑・外苑一帯にわたって鬱蒼とした森となっているのだが、全国から献木されたおよそ12万本、365種の人工林が、太古の昔からそこにあったかのような森を形成している。
 これはその当時の植物学者の方たちが、150年先にどのような森になるかを予想して木を選び植えたものだそうだ。
 鉄筋コンクリート建築の宝物殿も行ってみたが、そこには歴代の天皇の肖像画が掲げられ、教育勅語の全文と英訳、仏訳などが展示してあった。
 戦後生まれの私は、教育勅語など軍国時代の悪しきものとして、その文章も読んだことが無かったのだが、現代訳を読んでみると、明治天皇が思っていた、人間として普通に大事にするべきことが書いてあり、これが戦争に利用されたことが悲劇でこの文章自体には何ら罪はないように感じた。
 しかし、江戸、明治、大正、昭和、平成と日本の中心地として栄えてきた東京に、このような森がまだいくつもあるのだということに、驚きと誇りを感じた。
 東京に行った折には是非一度行かれたらいかがでしょうか。でも結構歩きます。

雑感

雑感(7) 2011年07月

代表取締役 田河内秀子


 髪が伸びた~! 昨年の三月頃から伸ばし始めて約一年半。もう切りたくてたまらないが、せっかくここまで伸ばしたのにと美容院に行っては、バッサリ切るのを躊躇ってしまう。伸ばしたのは、もう四十年超も同じ髪型だったので、少し気分を変えようと思ったから・・・。しかしもう一年以上も同じ髪型なのでそろそろ変えてもいい時期かも知れない。
 服装も、ちょっと冒険をして今までとは違うタイプの服を着てみようか、と思うがこればかりはなかなか変える事ができない。ブティックでとっかえひっかえ着てみても、やっぱり落ち着くのは今まで着ている洋服のイメージと同じもの。
 変化は自ら! とは良く聞く言葉。髪型や洋服を変えるのは、自分の行動パターンや考え方を変えるのと比較すると簡単なことだと思う。が、なかなかそうはいかないものだ。昨日参加した講演会では、まず朝が大事であると。目が覚めるとすぐ起きる。そうすることによってすべてが良い方向に変わっていくと言われていた。本当にそうなのだろう。成功した経営者で朝寝坊の人はいない。二時三時四時に起きてひと仕事もふた仕事もして、通常の時間も普通の人以上に仕事をしているのだ。
 私も何度か決心して、よ~し明日から朝起きだ!を思ったこともあるが、いつもいつも挫折。こんなことでは人にえらそうな事は言えない。
 変えることの難しさは、個々人のみならず、国もそうだ。原発推進から脱原発へ・・・ これだけ痛い目にあった日本はこれからどうするのか? ドイツやイタリアのように変えることができるのか? 今更溜まりに溜まったプルトニウムをどうするのか? 世界は日本がプルトニウムを一体どうするつもりか注目しているという。日本は変わった! と言われるようになるには、どうすればいいのだろう? 自分の事は自分で責任を取るしかないが、国ともなると途方にくれてしまう。政治家の皆さん、国民の為に本当によろしくお願いしますよ。

雑感

雑感(6) 2011年06月

代表取締役 田河内秀子


 あれからそろそろ3ヶ月。あの日から自分の中で大きく変わったことは、国の言うことは信用できないという不信感と、いまのままでいいのかという焦燥感。おそらく皆さんもそうなのでは? 国がこう言っているから、マスコミで安全だと言っているからとか、鵜呑みにするのは大いに危険だ。情報というのはすべて出す側に何らかの意図があると思って聞かなければいけないし、その上で自分が判断しなければいけないのだ。
 我が家の壁には2009年のカレンダーがかかっている。それはイラク戦争で使われた劣化ウラン弾で被爆し、癌と闘っているイラクの子ども達の写ったカレンダーだが、その子ども達は一体今頃どうしているだろうと思うと、外すに外されないでいる。
 日本でも、いま福島で茨城で千葉で栃木で東京で、そしてこれから全国に放射能汚染がすすんでいくのではと思うと本当に子ども達に申し訳ない。放射能を含んだ汚泥からできたセメントは一体どこにいったのか? 未だに毎日毎日放射能が垂れ流されている海はどこまで耐えてくれるのだろう。今、世界で高濃度放射性廃棄物は25万トンと言われていて、この処理に何処の国も頭をかかえている状況だそうだ。過去100年で世界大戦が2度もあり、未だに戦争を続けている人類に、とても100万年先の高濃度放射性廃棄物を管理することなど不可能なのは自明のことではないか。
 放射能汚染だけではない。去年の春は南九州で29万頭余りの牛や豚が口蹄疫で安楽死させられた。この2月には和歌山県で鶏たちがインフルエンザで12万羽処分された。そしてこの5月は放射能のために福島の警戒区域内の何万という家畜たちが安楽死させられた。人類の為にこんなにたくさんの命が犠牲になっている。もはや人類にはタイムリミットがきたのではないかと思ってしまう。しかしそうは言っても生きるのを辞めるわけにはいかない。ゴメンナサイと謝りながら、出来るだけムダにエネルギーを使わないように、自分のできる精一杯の事をしながら、ささやかな日々を生きていこう!

雑感

雑感(5) 2011年05月

代表取締役 田河内秀子


 大震災から二ヶ月になろうとしています。津波による行方不明の方は未だ一万人を超え、福島県原発の退避区域の方は見通しのつかない状況の中で、家を離れ避難所生活を余儀なくされています。大変なご苦労と大きな不安は如何ばかりかと、心よりお見舞い申し上げます。
 こちら広島は、業種によってはかなり仕事に影響を受けてはいますが、毎日の生活は不安も不便もなく平穏に過ごしています。これでいいのだろうか、何か自分に出来ることはないかと自問をする日々が続きます。周りの方々も同じ気持ちのようです。
 日赤への募金は必要な人のところにお金が届くのは時間がかかりそうという事で、我が社は少しでも早く、顔の見える支援をと中小企業家同友会を通しての募金に参加しました。岩手・宮城・福島の中小企業家同友会の仲間に全国から集まった同友会仲間の浄財が届き有効に使われている情報がホームページにアップされます。テレビで放映される雇用を守り事業を再生させようと頑張っている経営者は同友会の仲間が多いので、これからもしっかり支えていかなくてはいけないと思います。
 又、友人たちを通して被災地から具体的な要望が届くようになりました。昨日聞いたのはおばさん向けの下着と基礎化粧品の要望です。早速用意をして友人に言付けることにしました。回りにも声をかけて行こうと思います。
 この日本には被災に遭ってない人の方が圧倒的に多いのですから、自分に出来ることを出来る方法で支援を続けて、被災地の人を勇気づけていきましょう。
 もはや日本の農作物輸出は当分無理でしょう。観光客が帰ってくるのもいつになるのか? 世界から迷惑がられる日本になろうとも、放射能から若い人たちを守って中高年の我々が頑張らないといけないのではと思う今日この頃です。

雑感

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