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今月の写真 2009年03月

「エサキモンキツノカメムシ」
陣羽織を着たような虫がいた。(2008.10.19 撮影)

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今月の言葉(3月) 2009年03月

 望郷讃歌

―詩人の心と季節

            ―風彦 


 「高野辰之」を知っている?
 その名前を知らない人でも、「春が来た」、「春の小川」、「朧月夜」、「故郷」、「紅葉」の唱歌なら、歌った人は多いだろう。明治、大正、昭和の世代を越えて歌い継がれたその作詞者が「高野辰之」。作曲者 岡野貞一とのコンビ。
 高野は、長野県生まれ。長野師範卒。東京音楽学校(現東京芸大)、東大講師、大正大教授。歌謡、邦楽研究の先駆者で「日本歌謡史」、「日本演劇史」、「日本歌謡集成」などを著した国文学者であり、詩人でもあった。当時の文部省の小学唱歌は、日本の気候、風土、風習を歌っており、日本人の精神文化の糧でもあった。
 今の季節になると「故郷」を思う。
「春が来た/春が来た/どこに来た/山に来た/里に来た/野にも来た」であり、「春の小川は/さらさらながる/岸のすみれや/れんげの花に/すがたやさしく/色うつくしく/咲いているねと/ささやきながら」―。
「兎追ひし かの山/小鮒釣りし かの川/夢は今も めぐりきて/忘れがたき ふるさと」―。
 広島市内で高野辰之の詩をこよなく愛する詩人の主婦がいる。松本暁子さん。高野の出身地、信州中野の知友―小林基作さん―に「高野唱歌の作品」を讃歌して届けた詩が、地元でも評判になり、東京在住の俳優、堀淳さんがその詩にメロディをつけて朗読、中野市讃歌としての「CD」まで制作したほどだ。
 松本さんは、市内寺町通りと鯉城通りの交差点近くにある健康食品などのお店にボランティアに通っている。小林喜作さんは、林檎、葡萄の果樹園、稲作も有機栽培などに取り組む「農業の哲学者」。信州中野では、高野辰之の作品を通して「故郷讃歌」の機運を盛り上げている。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの/よしや/うらぶれて異土の乞食になるとても/帰るところにあるまじや(後略)…」
 室生犀星の「小景異情」の詩ではないが、現今の厳しい不況、リストラの嵐の中。「うらぶれて異土の乞食となるとても/帰るところにあるまじや」とは思わず、嘆かず。高野辰之の「故郷」(ふるさと)の歌詞にもある。
♪「いかにいます父母/つつがなしや友がき/雨に風につけても/思ひ出ずるふるさと」―。
「望郷の讃歌」とともに「帰郷する勇気」を持ち、過疎化する「故郷への復興」を願う。
 望郷の一念もゆる桃の花―風彦

(風彦)

今月の言葉

雑感(3月) 2009年03月

代表取締役 田河内秀子

 さる二月七日、私も所属している広島県中小企業家同友会女性部では「男性も女性も働きやすい職場づくりを考える」と題して中小企業におけるワーク・ライフ・バランス推進フォーラムを開催した。長年社会学者として家族問題に造詣の深い春日キスヨ先生(松山大学教授)が基調講演を、三名の方が体験報告、その後グループに分かれ討論を行った。
 春日先生よりの、戦前戦後から現代へ向けての若者の行動様式や考え方の変化、今後の日本の家族構成の変化、そこから引き起こされるであろう新たな問題など、説得力のある数値に基づいたお話しで日常の中で何となく感じていたことを改めて認識する事ができ、又、二回の育児休業制度をつかい仕事と家庭の両立に奮闘している若い女性社員さんからの報告では、多くの男性経営者の方々も共感をもって聞いておられた。
 私自身の子育ての頃は育児休業制度はなく、産後にゼロ歳児を保育園に預けて働くには親の助け無しには到底ムリだった。昔と比べれば制度的な環境が整ったとはいえ、かえって家族の援助の手は少ないのではないだろうか。娘にとって私はちっとも当てにならないいつも忙しいおばあちゃんだ。リストラになった派遣社員も今こそ家族で支えていいはずなのになかなかそうはなっていないらしい。
 非婚化と少子化は進み、独居化もどんどん進んでいっている。知り合いのケアマネジャーさんは、一人暮らしのお年寄りが亡くなられる場面に遭遇する事が多々あり、身内を探すのにも苦労すると言われていた。仕事の成果に価値を置き生活の便利さを追求し、数値に表しにくい面倒な家族の関係性とか心の満足をないがしろにしてきたつけが回ってきたのではと思う。仕事によって自己充足感を得て、子育てや家族・友人達との心のつながりを大切にして豊かな人生を獲得したいのは男も女も同じはずなのに・・・。

 そこで中小企業の社長として声を大にしてお願いします。働く独身女性の皆さん!うちの独身男性諸君にお嫁さんに来てくださ~い。大企業ほど給料は多くありませんが、貴女の仕事と子育てや家事には全面的に協力させます。育児休暇を取ったって構いませ~ん。

雑感

身近な野鳥 「林床のルリビタキ」 2009年03月

野鳥観察の楽しみ(七十八)

東広島の野鳥と自然に親しむ会
環境カウンセラー(環境省登録)
 新 名 俊 夫
 ▲写真はルリビタキ雄、成鳥('09.2.6.西条町)〔Nikon D300, Nicon ED,AF-S Nikkor 600mm, 1:4 D Ⅱ, 1/250秒,f/6.3,ISO400,トリミング〕
     

綺麗に手入れされた林床で落ち葉をかき分けて、餌を探しているルリ色の小鳥がいる。やっと会えた。ルリビタキの雄だ。しかし、思う間もなく彼は、私の気配を察し、さっと茂みの方へ飛び去り、枝に止まった(写真)。

ルリビタキはスズメくらいの大きさで、雄は体の上面がルリ色。真白な眉斑が目の上から後半は淡い青色へと変化し、凛々しさを醸しだす。下面は白色。脇が橙色。雌はジョウビタキの雌とそっくりだが、羽根に白斑がなく、尾羽が青色を帯びている。

ルリビタキの雄は成鳥になるのに2、3年はかかるらしく、若鳥はルリビタキの雌と区別が難しい。しかし、雌と比較し、尾の青色がやや濃く。肩がやや青味がかり、脇の橙色も濃い点で識別する。

昨年冬も同じ場所で何度かルリビタキには会ったが、雄の若鳥ばかりで、とうとう成鳥には出会えなかった。今年やっと雄の成鳥に出会え嬉しく思っているが、昨年来た同じ若鳥が成長して、また、やって来てくれたのではないかと思うと、嬉しさが倍増する。

(2009年2月23日記)

 

野鳥観察の楽しみ

江戸の遺伝子―いまこそ見直されるべき日本人の知恵 2009年03月

縄文塾塾長 中村 忠之

縄文塾  

徳川 恒孝著  PHP研究所  1,575円(税込)

江戸時代再評価の動き
 著者は徳川家第18代当主で日本郵船紐育勤務を経て同社社長就任、現在は財団法人徳川記念研究所理事長である。徳川家の当主が、自らの家系が統治した江戸時代の事を書くこと自体日本では珍しい。
 江戸時代は、戦後のマルクス史観の影響と占領下における教育政策の一環として、いやそれ以前、明治維新という王政復古成功のためのスケーブ・ゴートとして、必要以上に「暗黒の封建時代」というラヴェルを張られてきた経緯がある。
 ところが少し前より、「江戸時代の見直し運動」とでも言えるような『江戸学』のが活発となり、多くの識者や研究者によって優れた書籍も発行されて来た。
 特にバブル崩壊以降、急速に「省エネ運動」が注目され始めるや、「リサイクルの原点は江戸時代にあった!」と、江戸時代見直し機運は一挙に民間レヴェルまで拡がりを見せている。
 本著はある意味、こうした『江戸学』の集大成とでも言える位置づけと見ることが出来る。なにしろ江戸時代に当たる時期、西欧では戦乱と殺戮・侵略と略奪に明け暮れ、魔女裁判まで行われていたのだ。
 徳川治世の265年間(1603年~1867年)の平和と繁栄と比較するだけで、識者が「パックス・トクガワーナ(平和の徳川時代)」と名付けたようにその素晴らしさがわかるというものだ。

江戸時代は日本国体の縮図であった!
 並の内容紹介では面白くないので、読後感じたことを率直に述べると、「江戸時代は日本国体の縮図であった」という思いに尽きる。
 つまり2000年間に及ぶ日本の歴史がここに凝縮されているという視点で見れば、今の日本、今後の日本の有り様と対応を的確に把握できるのではないか。
 そのあたりを中村式偏光グラスで覗いてみよう。
1. 父系家族に終始した
 日本を民族的に分析すれば採集→農耕文明に適した女系家族集団である。女系家族集団は平和的であるが動乱・闘争に極端に弱い。しかも事にあったって纏まりがつかない。そのためにいざという時のリーダーが必要となる。
 そのため天皇家も徳川家も直接的な宗家の直接血統が途絶えると、同一父系血統の中から次代当主を当ててきた。ちなみに著者も親藩会津松平家からの養子である。
2. 直接統治しなかった
 ところが平和な国柄において、ごく当初あるいは戦乱期以外、生活全般に亘って独裁的な直接統治は邪魔であり無用であった。従ってチャイナにおける「易姓革命」には無縁であった。
3. 完全には閉ざされない「鎖国」を国是とした
 日本という特異な地政学的いちづけは、意識するとしないとに関わらず、孤絶を余儀なくされる。
 そこで外の文明を渇望してその導入に努めるが、当時の外洋航海技術ではそれが最小限に制約されることになる。従って貴重な新文明を日本ナイズしたハイブリッド文化・文明を構築していった。
 徳川時代は西欧の大航海時代に当たり、彼らの植民地主義から国体を守るために、意識的に「鎖国政策」を採用することになったが、海外への目を全く閉じることはしなかった。
 そのため明治維新という大変革も、驚くように急速に克服していった。

いまこそ日本は「徳川時代」への回帰をはかれ!
 縄文塾通信4月―4号『縄文が日本を救う!(グロ-バリズムといかに対決するか 65)で触れたように、 
   http://joumon-juku.com/help/65.html
 今大きな問題となっていることは、「気がつけば日本が世界の先頭を走っ
ていた」という事実であって、今までのように「追い抜き追い越せ」という手法が通用しなくなったことがはっきりしてきた。
 現在の日本の、経済的問いよりむしろ精神的混迷は、お家芸である「追い抜き追い越せ」という目標創出手段が通用しないと気付くと同時に、だとすれば今こそもうひとつのお家芸「温故知新」への回帰が必須となったことに思いを致さなければならない。
 確かに日本は,明治維新から昭和の敗戦まで、過去を捨てて近代化一辺倒に突っ走ってきた。その間に私たちは、いかに多くのものを失ってきたか,大義名分の美名に隠れて、いかに理不尽な行為をなしてきたか。
 個々の事例については、別途(本号)『縄文が日本を救う!(66)』に譲るが、その宝庫こそ「江戸時代」の埋蔵金?として、そこら辺りに手つかずで眠って再発掘を待っているのだ。

江戸時代もまた多様化の時代であった。
 最近のテレビや新聞では悲惨なニュースやアンモラルな経済犯罪などが、いやというほど流されている。特にまじめな「憂国の士」にとっては、「一体この国は~」「このままでは日本は滅びる」と言った悲憤慷慨の発言が目につく。
 実際今の状況は酷すぎるとして、では日本の現状悪いことばかりなのか。実は今年に入って、あまりに悲観的報道ばかりの風潮に棹さして、「今年は楽観論で迫る」と宣言したこともあって、「コップの水 もう半分 まだ半分」として、『楽天的日本再建論1~2(以下継続中)』を始め、極力明るい面を模索してきた。
 そうすると今の日本,必ずしも悲観的・危機的状況ばかりだけでなく、素晴らしい側面も見えてきた。これが江戸時代にも見られた「社会の多様化現象」である。特に今大きな問題となっていることの多くは、誤った教育の影響であることが見えてきた。
 これも温故知新、「江戸時代の教育に学ぶ」ことで容易に解消されそうだ。著者は、その時代と現代教育の違いについて、江戸時代の「階層を超えて自由であり、教育報酬に無縁であった教育」に対して、現在(いま)の教育は「教育の場における金銭的格差と対価報酬システム採用」の違いを挙げている。
 つまり「聖職」であるべき教育が、単なる対価・報酬を求める「労働」に堕したことに尽きるのだ。
 日本の再建は「江戸学」にあり。ご一読をお勧めする。なお書評の形をなさない書評に終ったこと、乞うご容赦!

感銘の一冊

白 魔 2009年03月

 マッケン 著 南條 竹則 訳 光文社古典新訳文庫

 イギリスの小説家アーサー・マッケン(1863~1947)の中・短編小説集。最も惹かれたのは「生活のかけら」という中編だ。
 19世紀末のロンドン。主人公のダーネルは金融の中心街で働き、親戚からの贈与も受けて妻と平凡だが物質的には不自由のない生活を営んでいる。しかし、以前から迷路のような路地を散策するのが好きだったダーネルは、普通の人には見えない日常の背後にある世界、幻視の街をさまようことに快感を覚えるようになる。同時に一族に伝わる古文書の解読に没頭し、彼の異常な精神生活に拍車がかかる。あげくの果てには、路地裏にある異端の教団に入信してしまう。小説は、そんな彼の古代回帰を志向した不思議な詩と、退屈な日常から本来あるべき理想郷に法悦の境地で飛び込んで行ったことを暗示する文章で終わる。
 わかりにくい小説(私のこの紹介文もわかりにくいかもしれないが)だが、こんな感覚ではないかと思える体験が、ひとつある。 郊外に向かうバスに乗ってぼんやりと車窓を眺めていたときのことだ。しゃれた外見の郵便局の脇に低い木が茂っている一角があった。その枝の下には小さな川が流れているのが見えた。その場所以外は暗渠になっていて、あたりは旧市内とほとんど変わらないくらい宅地化されている。しかし、私は、そこが街と田舎の境目だと確信した。隠されてはいるけれども、そこは時の裂け目で、大昔からの土地が顔をのぞかせている。そんな気がしてならなかった。ダーネルが飛び込んで行った世界は、そんな裂け目の中にのぞいている世界なのではないだろうか。

(哉)

今月の気になる本

藝州かやぶき紀行 2009年03月

【監督】 青原さとし
【出演】 かやぶき職人のみなさん

 郷土出身の監督が広島県の農村を主要な舞台として描いているので、訪れたことのある景色も登場して親近感を抱いたが、そこで営まれている生活についてはほとんど知らない。特にかやぶき職人の仕事など、この映画を見なかったら一生知らずに終わってしまうような気がする。 土地の気候風土によってもかやぶきで使われる道具が違うらしい。気候が温和で雪の少ない山陽側では、かやぶきの屋根のかやも薄く、職人たちは短い「かまばり」という道具を使って屋根をふく。雪が多く、かやの厚みも分厚い山間部では、長いかまを使用する。道具や作業方法の違いには理由があるということが、丹念に作業の様子を追ってゆく映像と、監督自身のナレーションで、よく理解できた。 最も心を打たれたのは、職人たちの経験に裏付けられた自信に満ちた言葉だ。彼らが掌を見せるシーンが何度かある。長年の仕事で節くれ立った手。果たして自分は彼らのように「俺の手を見ろ」と人前に掲げる勇気はあるだろうか。正直なところ、その自信は、まだない。

 (amo)

キネマ見ましょか

西山仁胤のおもしろインターネット放浪記 2009年03月

 『Google トレンド』 
http://www.google.com/trends

 今回ご紹介するのは、経営者の方やご商売をされている方に、ぜひご活用いただきたいホームページです。
 この「Google トレンド」は、「キーワードの検索数推移がグラフで見られる」という便利なページです。例えば、先日酒酔い会見で辞任された大臣の名前を入力して【トレンドを検索】すると、あの会見後から、急激に検索数が上がっているのがわかったりします。
 この機能をあなたのお仕事や趣味に関するキーワードで試してみてください。すると、これからどんなキーワードが注目されるか、あるいはすでに人気がなくなってきているか、ということが一目瞭然なのです。
 この機能を利用して、今から何が流行るかを予測して、商売や趣味に活かしてみてはいかがでしょうか?
 今回はマジメな放浪記でした・・・おそまつ!

(エリッキサー 西山仁胤)

インターネット放浪記

タニシ君が行く! 2009年03月

タニシ君が行く!

[不定期連載] ひろしまくっちゃね隊―27 たまには家呑み 2009年03月

昔からませたガキだった。
小学生になる前から魚と言えば刺身や握り寿司が好きなガキだった。
日本酒を呑むようになり、さらに加速。
スーパー行くよりは魚屋に行くのが好きになっていた。
友達にも恵まれ、同級生が市場にいるのでいい魚を手に入れる事ができるようになった。
その魚のプロの同級生が教えてくれた魚屋にこの何年かはまっている。

江波のおさん通りさらに南へ進み、交差点をセブンイレブン側へ右折してすぐにその店はある。
お寿司屋さんの隣りにあるその魚屋さんはいつもお客さんでいっぱいだ。
 
それもそのはず、安い。
めちゃめちゃ安いのだ。
養殖なども混ざっているが鯛(タイ)やハマチ、かんぱちなどが二人前入って280円から並ぶ。
驚きは盛り合わせ、4種類の魚貝が4切れずつ入って380円の激安価格、ありえない安さなのだ。
下手なスーパーの特売より安いじゃないですか。
じゃあ、味や鮮度はどうなん?と思いましたが新鮮で美味い。
なぜ?って聞きたくなる。
店の大将や同級生に聞かれたら欲張らず、毎日お客さんに魚を食べてもらえば魚屋として食っていけるんだそうだ。
確かに江波だから家賃とかは安いかも知れない、でも差し引いても安い。
市場の友達が保証するくらいだから魚も値段の割りには上質でうまい。

実際に家族やうちの会社の連中もお気に入りで、よく買い出し部隊に出されるのだ。
紹介してリピートする人も多いので自分の事のように嬉しくなる。

特に厚みのある短冊状態の盛り合わせは人気で魚の種類を変えて2パックも買えば宴会のリッチな肴に、または豪華な手巻きパーティーが急な時にも開けるのだ。
もちろん鮮魚も安い、定番の魚や季節の魚。
種類は小さな店なんで確かにスーパーに比べたらほんのすこし少ないかも?
でも選んで仕入れてるのか安くて、鮮度はいい。
秋なんて脂ノリノリ、刺身にできる生サンマを50円で何本買ったことだろう。
この冬はあんこう鍋を何度食べただろう。
ちょっとしつこい宣伝マンになってしまったが安いんだからしかたない。

 
でも不景気な時代で毎日、魚食えるのは本当に嬉しいんだよね~。
弁当のおかずから、晩飯、酒の肴まで本当に助かってます。
だから今晩は日本酒で呑んじゃいます。
酒は広島の地酒、純米酒を冷や酒で。
肴は安めに抑えて特売のウニ一皿、おまけ的なサービス品の刺身の各種切り落とし。
しみじみと冬の夜を過ごすのに、こんなハッピーな事はない。

 
復活したユニコーンのNewアルバムを聴きながら、呑んじゃいますね。

広島くっちゃね隊

社員のひとこと 2009年03月

・暖かくなってきたと思っていたら、すぐに寒さがもどってきて体調管理が大変です。(K)

・最近空が暗くなるのが遅くなってきた気がします。春がすぐそこまで来ているのかも。(山)

・アーティスト達がサクラの歌を歌いはじめた。そろそろ春がくるなぁーv(Q)

・1ヶ月ぶりにCDショップ(アルファベット3文字の広島店)に行った。 なんと・・・お店が無くなっていた。ポイントが!!! (*_*)(お)

・花粉症シーズン到来!! かんでもかんでも出てくる鼻水、どっからこんなに湧き出てくるの?             (伸)

・悩んだ末にチェンジの自転車を購入する事になりました。少しは負荷がある方が…(モン)

・いまだに三角形の合同条件を覚えていて、驚いた。(北)

・二月もそろそろおわりに近づいてきましたが、がんばってみようと思います。(幸)

・今年も花粉症の季節がやってきました。目も花もつらいです。(千)

・この時季の花粉症のためだけに毎日ヨーグルトを食べ続けてきました。(尚)

・冷凍庫の中のパイシートが、やっと長い眠りから覚めました。(朝)

・受け入れて、やるべきことをする。(哉)

・一人暮らしを始めました。希望と不安でいっぱいです。(B)

・新しい季節、新しい気分で迎えたいです。(高)

・これから暖かくなり、釣り・キャンプと楽しいことが一杯です。楽しみます。(O)

・男性社員が一斉に育児休暇を取ったら、どうするんですか! って? どうしよう…(秀)

社員のひとこと

メールフォームのお返事 2009年03月

09/2/26 R様
Rさん、はじめまして。お便りありがとうございます^^
お正月もお仕事だったという事でご苦労様です!
おせちですか~、正月を実感できて豪華なイメージが浮かびます。でもやっぱり毎年違う種類のものを食べたいですよね。ワンランク上、ちょっと勇気がいりますが弊社でも願いたいところです。^^;
もうすぐあたたかい春がきますね、お身体ご自愛くださいませ。
(A)


09/2/14 ワンアリフ様
ワンアリフさん、はじめまして。お便りありがとうございます^^
お便りに記載されてましたアドレスにメールを送信してみたのですが、届きましたでしょうか;
私も今、デジタル一眼レフへのステップアップを考えてまして、その時は新名さんとワンアリフさんにご指導願いたいと思いますのでよろしくお願いします*(深々)
(Y)

メールフォームのお返事

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