16年ぶりに復活したユニコーン。
ツーデーズの二日目、グリーンアリーナへ見に行きました。
3時間弱のライブに痺れまくり、高揚感と余韻に充ち溢れてるんですが
友達も自分もリアルにオッサンマーチ、疲労困憊、疲れてます。
地元でのんびり酒でも引っ掛けて、ライブ話をしようと五日市へ帰ります。
せっかくなんで、以前から目をつけてた店に向かいます。
五日市の北口からまっすぐ歩いて10分弱、洋菓子屋とガソスタが左手に見えたら反対の右手の住宅街へ進む。
若干、南東へと道が斜めってるのでメインの道からはよくわからない。
まさに穴場、地元に住んでいてもわかりにくいかも?
そのうち見えてきた、店の明かりに引き込まれるように入る。
看板には串焼きと魚料理の店。串焼きに今はまっているし、穴子が旨いと聞いていたので前から狙っていたのだ。
店内は連休前の祝日なので貸し切り状態、落ち着いて話しながら呑みたかったので店の人には悪いがラッキー。
雰囲気は落ち着いた感じで小綺麗、カウンターにネタボックスがあるので寿司屋さんのよう。
後で店主さんの話では二ヶ月に一度、本当に鮨を握るそうだ。
ライブでめちゃめちゃに汗をかいたので問答無用で二人とも生を頼む。
キンキンに冷えた生ビール、ジョッキを掴むとうっすら凍った感触がほてった身体を癒してくれる。
渇ききった喉に生を注ぎ込むと乾いた砂漠のように一気に吸い込んでいく。
旨い、間違いない。
ライブ中に奥田民生がビールを飲んでるのを見てから二人の頭はビールでいっぱいだった。
一つだけ残念なのは民生が呑んだのはキリン、今日の店はアサヒ。
まあ冷えた生ビールが呑めるだけハッピー。
生ビールは最高。
一息ついたタイミングでカツオのたたきが登場。
なんだかカツオのたたきって好きなんよね~と呟くと友人もビールに合うし、俺も好きなんよね~とビールと箸が進む。
気付けばカツオのお陰でジョッキが空に、勢いお代わりする。
店主、お勧めの春巻参上。
珍しい魚を使った春巻はタチウオと梅肉が入ってる。
タチウオは白身だが脂の旨い魚だから春巻にしても旨いんだとビックリ。
サクッとした食感とタチウオのうま味にビールもさらに進む。
続いていい感じのタイミングで串焼きがくる。
ツクネとネギマだがどちらも大きく、ボリュームがある。
最近では1番、大きいサイズかも?
やはりある程度は塊が大きくないと肉はジューシーさがでないよね~。
この店は串の種類自体はたいして多くはないけど暖かさや安心感ある味なんだよね~。
続いて変わり串で揚げ納豆串。
焼いた油揚げに納豆が入ってるのだ。納豆って時々無性に食べたくなるよね
そしてお待ちかねの穴子が来て、気分はMAX、今日のライブの盛り上がりで言えば大迷惑か人生は上々だって感じ。
柔らかい穴子は口の中でふんわり溶けて、美味さがじんわり広がる。
何度もいうが穴子好きなんでたまりません。
添えてあるモロキュウがまたナイスな感じ。
穴子とキュウリは相性いいし、モロキュウならなおいっそうビールが進みます。
昼には穴子丼もあるみたいだから昼ご飯食いにこようと誓う。
楽しかったライブの余韻に浸りながら友人と美味いビールと酒の肴をつまむ。
こんなラッキーでハッピーな事はない、まさにこの世はオッサンマーチ。
店主も感じの良い方で気さくな接客でほっとします。
いただいた、大根のきんぴらの優しい味がこの店と店主の人柄を現してるみたい。
明日も仕事なのにジョッキはあっという間に空になり、とめどなく、流れる河のようにお代わりしてしまう。
ユニコーンのライブも最高だし、いい店でのんびりと酒を飲めたし、今日はいい一日だった。
もうすぐ連休だが、いい呑みスタートになった。
おまけ
ライブの翌日です。
新球場です。
フィラデルフィアチーズステーキとチーズタコス。
今日は看板でユニコーン。
カープが巨人に負けたので苦いビールになりました。