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「人生の重荷を軽くする40のヒント」と「毎日が冒険」

人生の重荷を軽くする40のヒント

加藤諦三/PHP研究所 発行

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  当たり前のことなんだけど、改めて受け止めてみると印象深い言葉がたくさん出てくる。
 私は困難な状況にぶつかった時に、この本の中にあるフレーズが自然と思い返される。
 全ての人間関係を上手く回そうとして、結果出来なくて、傷ついたり悩んだことがあった。でもこの本に出会ったことで、良い人間関係だけを持続できればいいのだと思えるようになった。仕事に対しても今までは、やらされているのだと感じていた。でも自分がやったのだと思うように切り替えることでストレスが激減するのだと、この本は教えてくれた。
 このように考え方一つで自分の心も身体も健康でいられる。そんな意味でもこの本は重荷を軽くしてくれるヒント満載なのである。(B)

 

毎日が冒険

高橋 歩/ サンクチュアリ出版 発行

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  ある一人の男子高校生が「俺の夢って何なんだろう?」「やばい、このままじゃずるずるとかっこ悪い大人になっちゃう!」と思い悩むところから始まります。
 彼は普通を絵に描いたような人物なのですが、ただ一つ人とは違うことがありました。それが、行動力と根性です。本気でカウボーイになろうと単身アメリカに行ったり、あやしい自己啓発セミナーに参加したり、大学在学中に仲間とバーを始めたり、サイババに会いに行ったり…荒唐無稽な内容ですが、もっとも驚きなのがこれらがすべて「実話」であるということ。この本を読んだとき、きっと気づきます。この何気ない日常もあなたの冒険の日々だということを。(元)

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2010年12月02日 13:25に投稿されたエントリーのページです。

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