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今月の写真(7) 2013年07月

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ギンラン

 

県北の山で見つけた清楚な花。
 
(2013.5.26.廿日市吉和町)
東広島の野鳥と自然に親しむ会 環境カウンセラー(環境省登録) 新名 俊夫

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今月の言葉(7) 2013年07月

「幸せのタネを播こう」―

― 朝顔のタネの育苗から学ぶ

 七月は子供たちの楽しい夏休みがはじまる。小学校では「夏季学習の宿題」(自由課題)がある。工作、野外活動の体験記など文字通り、児童たちの夏休み中での生活を題材にしたもの。
 ある友人は、子供には「朝顔日記」をすすめているそうだ。理由は自分の少年時代の夏休みで「朝顔の日記」によって植物の生命力を知り、「命」の尊さを学び、自然観察、環境問題への認識をもつきっかけになったからだという。
 息子、孫にもそのような「教育」を説き、休日には家族とともに近郊の里山登山、山野の散策を楽しんでいた。
 「と言って、俺は決して強要してはいないから…。誤解しないでくれ」
 その友人は笑って家庭教育の一端を話した。過日、街なかの書店で一冊の本を見つけた。
 「幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く」少々長いタイトルの本だった。著者は岡本一志(発行元は1万年堂出版)。昭和51年生まれ、愛媛県出身、東大中退の仏教家。しばらく立ち読みをした。お釈迦さんの教えを通して家庭、職場、恋愛など人間関係や勉強の仕方などの悩みをいかにして解決するか、を説いた書だった。
 私は仏教家でも書評家でもないけれどもタイトルに興味と関心から立ち読みをした。が、世の中には、さまざまな人生の悩みのあることを改めて知った。
 私はふとシェイクスピアの言葉を思い出した。「世の中には福も禍もない。ただ、考え方でどうにもなる」―。
 またモンテーニュは「運命は、我らを幸福にも不幸にもしない。ただ、その材料と種子とをわれらに提供するだけである」―。と言った格言、箴言である。
 話が横道?にそれたが、現在の世相ではむかしでは、考えられなかった事件が続発する。
 子供の虐待、また子供が親に暴力を振るう。自殺、いじめの問題…。一連の事件に共通しているのは「命」の大切さの欠如から招いている。
 小学二年生の男児の母親の友人に何度か話したことがある。
「子供の才能は未知数であり、無限大である。朝顔のタネだってさまざまな形をしている。大輪を咲かせるもの。小さくても鮮やかな色の花を咲かせるもの…。ほかの草花でも肥料のかげん。日当たり具合、土、水への配慮によって違うものもできる。環境の違いもある。それを学ぶのも親であり、子供…」
子供の才能の可能性を信じて子供を慈しみ育てること。子供は自分が手掛けた朝顔や草花の成育で自然の生命力を学ぶ―。なかでも朝顔の育苗は恰好の教材であろう。
 広島県本郷町出身で、大田堯 元日本教育学会会長、日本子どもを守る会名誉会長(東大名誉教授)は以前、ラジオ番組でおっしゃった。
 「子供は一人ひとりDNAが違う。児童の能力が違って当たり前、教師も親もそれを知らなければ、いけない」―。
 米国ハーバード大 北川智子教授(日本歴史)は学生たちに説いている。
 「あなた方の可能性は無限大である」―前述の岡本一志、大田堯、北川智子各氏ともに理数学畑の出身。北川女史は、無限大を数学の記号「∞」で言い表している。
 楽しい夏休みで「幸わせのタネ」になる「童夢」の育つことを願いたい。

(風彦)

今月の言葉

雑感(7) 2013年07月

代表取締役 田河内秀子


 今年の梅雨はまるで雨が降らず、農家の方々には恨めしい天候だったのでしょうが、我が家にとっては、掃除にもってこいの季節でした。
 6月は不用品の整理を心掛けて、衣料品はほぼ1/3処分。処分の為に持って行ったのは市のリサイクルセンター。最後はウエスにまで有効にリサイクルされるので心置きなく処分できました。
 とは言っても実は、未練がましく一度買い取りセンターに持ってはいったものの、ブランド品など1枚もないので、あっけなく「引き取り無理」と言われてしまいました。そこで「やはりそうよね!」と決心がついて、もはや3シーズン着ないものはどんどん袋に入れていき、そうすると、このぬいぐるみも、この手袋も、このアクセサリーも、と衣料品以外の雑貨も次々と決断がついて、実にスッキリ! 昨年着ていたヨレッとした夏のジャケットまで処分したので、今度は着るものがなくなってきました。ですので今月はしっかりした白のジャケット1枚とワンピースを1枚調達しようと思っています。
 さて、次に整理する対象は本。これが難物です。どれを残して、どれを本箱に入れるか?
 買っただけで積読の本も結構あるので、どうしようと思っていたところ、たまたま新聞に本の整理の仕方が載っていたので、それを参考にすることにしました。
 まず、本棚を新調し、ベッド周りや各部屋に散らばって積んである本を本棚の前に集合させ、ジャンル別に棚に収め、その時不要な本を処分用の段ボールに入れて、最近買いはしたけど読んでない本専用の棚を確保し、とイメージがわき、整理が出来た後の景色を想像しただけでもワクワクしてきました。
 最後に手をつけるのは写真や年賀はがきなどの整理。これはパソコンやスキャナを使って整理していくつもりです。
 人生も後半戦に突入! 身の回りをリセットして次なる事を考え始めなければいけない時期がきました。
先日クラス会で会った友人たちは、それぞれ新たな事に挑戦を始めていました。負けてはいられません。気合を入れてもうひと踏ん張り。スッキリさせるぞ!!

雑感

身近な野鳥 「届けられたイワツバメの雛」 2013年07月

野鳥観察の楽しみ(百二十四)

東広島の野鳥と自然に親しむ会
環境カウンセラー(環境省登録)
新 名 俊 夫
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写真はイワツバメ(‘13.6.20.東広島市高屋町造賀〔Nikon D300, Nikkor AF 28-105mm, 1:3.5-4.5 D, f/7.1, 1/60秒, flash+wide panel, ISO 400,トリミング〕)

 

 「この鳥が道路に落ちていました。自動車に轢かれてはいけないと思い救って来ました。」と1羽の小鳥が紙箱に入れられ、そおっと白い布をかぶせて運ばれてきた。覆いを取ると、鳥は光沢のある黒い羽が背中から尾の先まで伸び、腹は真っ白、尾が短く、ツバメの雛のように見える。

 しかし、よく見ると腰が白く、尾の先が揃っていて、両端に燕尾のような長い尾がない。羽にもう産毛は見当たらないが、頭には僅かに産毛が見受けられ、口元が黄色い。外傷もないようなので、多分、巣立ちの時に目的地まで辿り着けず、道路に落ちたイワツバメの雛であろうと思った。

 どの種のツバメも餌は生きた虫で新鮮な蛋白質なので、人の手で育てる事は困難であるし、そもそも野鳥は飼ってはいけない。居た場所の近くで、安全な所に帰してやってほしいとお願いした。東広島でイワツバメの子育ては知られていないので、もし、間違いなく雛であれば初めての確認になることも伝えた。

 夜遅くの事であったので、急いで持ち帰っていただいたが、5月から6月にかけて毎年このような相談が寄せられる。多くの場合、ツバメやスズメやシジュウカラであるが、今年は烏の雛についても相談が寄せられている。「雛は拾わないで!」と呼び掛けているので、今回もこの雛が親鳥に難なく見付けられ、無事育ってくれることを願っている。

(2013年6月29日記)

野鳥観察の楽しみ

タニシ君が行く! 2013年07月

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タニシ君が行く!

社員のひとこと 2013年07月

扇風機を出したのですが、羽根を押え止める部品が見当たりません。どこ? (aki)

最近セブンイレブンのちくわにはまっています。 (⑨)

今月は娘の初めての保育園参観日。どんな姿が見られるのか楽しみです♪ (デミ)

ランニング中にネコに首輪を着けて散歩させている人を見かけました。 (サン)

雨の日はカッパを着て自転車で通勤してます。カッパの中はサウナスーツのようです。これで痩せるかも♪ (G)

私・・・結婚しました! (M)

肩こり知らずだったが最近肩がゴリゴリと鳴る。顔には湿疹が…年齢のせい? (朝)

今年は、暑さが違うような気がする。これがもしや○○○障害かな?もう歳はとりたくないなぁ~(T_T) (Q)

北海道はでっかいど~!!!トワイライトエクスプレスで行ってきます・・・(o^v^o) (お)

今月は新婚旅行と引越しでバタバタ過ぎていきそうです。 (友)

京都に行ってきました。緑がきれいだったけど、紅葉の時期にも行ってみたい。 (S)

6月半ばからすでにエアコンをつけてます。・・・。あ、あつい。 (山本)

梅雨らしさを全然感じない。水不足が心配です。 (K)

エアコンつけっぱなしで寝てしまいました…。扇風機買おうかな~ (Y)

この時期は特に髪の毛がいうこときいてくれません。 (香)

蒸し暑くて寝苦しいです。 (小)

綾辻先生は色気溢れる素敵な方でした。一生の想い出だわ。 (尚)

ギブス&テーピングで暑い! でも制作室ベランダの紫陽花の青い花が、心を癒してくれる。。。 (モン)

夏バテ中です。暑さに負けない身体づくりをしなくては。。 (B)

アトピーちゃんの孫兄弟可哀そう!それより可哀そうなのが必死のわが娘。疲れたら即帰れよ! (よし爺)

自転車通勤、はじめました。 (高)

このところ腕時計の秒針が2秒ずつ進んでいて、それは気持ちが悪いです。 (北)

初挑戦の農園で、玉ねぎや豆を大量に収穫!面白いけど来年はもう少し考えて植えないと・・・ (伸)

車イス用のスロープに変えて、昇降機を窓側に取り付けました。随分楽になりました。 (秀)

社員のひとこと

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