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「アキノノゲシ」 2013年10月

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「アキノノゲシ」

 

背が高く、クリーム色が目立つ花。 
 
2013.9.13.東広島市西条町)
東広島の野鳥と自然に親しむ会 環境カウンセラー(環境省登録) 新名 俊夫

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今月の言葉(10) 2013年10月

「スポーツ天国」 

― 東京五輪賛歌の有情から―

東京五輪招致決定から日本は祝賀ムードにわいている。二度目の東京での開催である。デフレ不況の風を五輪風で吹き飛ばそう―。ゆきさき不透明な、政治、経済、社会…の思惑がうずまく。そんなある日、大学の先輩から一通の葉書が届いた。

―お元気ですか―「祝」 Discover Tomorrow Tokyo 2020 Olympic Games
身心一如 元気一番 福以徳招
とあった。律儀な方で四季折々の便りを下さる。広島市在住で八十半ば過ぎてもお達者。その後日、今度は千葉在住の私の現役時代の上司だったKさんに、東京オリンピック招致決定の歓びを伝えた。
Kさんは、当時(1964年)開会式の記事を書いた名文家。例の雨の神宮競技場で行われた学徒出陣の閲兵式(1943年)に参加、中国大陸への戦場へ。この人は、戦前、東京で開かれるはずだった五輪の日本代表のボート選手だった。それだけに、誰よりも感慨無量であった。 
当時の新聞資料を読み返すと胸を打つこの人ならではの一文があった。
「学徒兵選手OB」―五輪開会式をみて―。
「たしかにあるいているのは、世界のあらゆるところからやってきた青年であった。まぎれもなくこれはオリンピックの入場行進であった。そしてここは疑う余地もなく、日本の神宮フィールドである。オリンピックはとうとう日本にやってきた」
(以下攻略)
いま九十近いKさんは、喉頭ガンの手術を受けて声を失いながらも医療機器を通じて再び東京での五輪開催を喜ぶ声を伝えてくれた。
「つぎのオリンピックまで生きるよ」。
Kさんと同じ思いで余生の道標になるだろう。私もその一人。
七年後の2020年。日本はどのような変革、発展をするだろうか。社会も経済も科学文明も…。さきの東京五輪をきっかけに上昇気流に乗って世界へ羽ばたいた。当時の社会背景とは比較にならないほどのグローバリズムへの機運も。しかし、それでいてスポーツは、国威高揚の手段とされそう。五輪の舞台はその恰好の場。過去の五輪の歴史にもある。戦前のベルリンオリンピック。ナチズムの台頭で「平和から戦争へ」―。とかくスポーツは「勝敗の感動」の美名より、政治に利用される。二度目の東京五輪はどうだろうか。
オリンピック憲章には、「人間の尊厳保持と平和の社会を推進する。人種や政治、性別、国や個人に対する差別はいけない。」(要約)とある。が、アメリカと中東の関係。アフリカの各国の国家意識の変化、台頭する中国などの動向…。渦巻く五輪の持つ宿命かもしれない。かくいう日本は―。
さきのIOC(国際オリンピック委員会)招致委員会での素晴らしいプレゼンテーションで示したように「お・も・て・な・し」のこころで世界各国の人たちを招く心遣はできる。が、そのためにはまず原発事故の汚染水流失の問題解決。同時に震災地の復興、新エネルギーの開発、東京の再開発などを早急にすすめること。日本の卓越した技術力を発揮すれば、この分野でも「金」メダルを。そしてその技術力で世界各国に貢献することが、五輪は日本の「スポーツ天国」への道。
Discover Tomorrow Tokyo 2020 Olympic Games
  (風彦)

今月の言葉

雑感(10) 2013年10月

代表取締役 田河内秀子

 

すっかり秋めいて来て、朝晩の過ごしやすさがうれしい。しかし1年が経つのが年々早くなる。あと2か月で平成26年、年が明けると高齢者の仲間入りだ。民生委員さんが「如何ですか?」と尋ねて来られる年齢になるのだ。なんともはや!

社長になって14年、介護向けの印刷の仕事を始めて10年。始めた時には誰もやっていなかったこの介護分野の仕事も年々参入会社が増えてきて競争が厳しくなってきた。
中でも我が社の主力商品である記録用紙は、コモディティ化してきて、低価格競争の渦に巻きこまれそうだ。と本当は呑気な事は言っておれないのだが・・・
これはどんな業種でもどんな商品でも言えることで、白物家電しかり、パソコンしかり、背広しかり枚挙にいとまがない。最初は充分利益が見込める値段で売っていたのに、他の企業が同じような商品を作れるようになると値段が下がる。消費者にとっては喜ばしいことだが、働いているものにとっては利益が減って賃金も上がらないということになる。消費者イコール労働者なので、いくらアベノミクスで賃金をあげろといっても、今の産業構造の中では、なかなかそうはいかないのが現実だ。
それに対抗して何とか利益を確保していくためには、日々の知恵の集積が必要だ。ある社長さんが、「利益は知恵がどれだけ出ていたかの結果」と言われていたが全くその通りだろう。経営者も社員も学ばなければいい知恵がでてこない。毎日同じことをしていては良い発想も浮かばない。自分の時間を使ってもっと貪欲に勉強をしなければ自分たちの明日はないと思う。商品にサービスに、常に新たな価値を付加していかなければいけないのだ。
常に新たな事に挑戦する者だけに明日は約束されている。
10年目の危機に、心を新たに、知恵を生み出すための学びに全社員で取り組む必要性をひしひしと感じている。自分も高齢者になる事を言い訳に怠けるわけにはいかないのだ。(こうでも言わないと怠けそう・・・)

 

雑感

身近な野鳥 「地味な姿のカルガモ」 2013年10月

野鳥観察の楽しみ(百二十七)

東広島の野鳥と自然に親しむ会
環境カウンセラー(環境省登録)
新 名 俊 夫
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写真はカルガモの番い(‘13.3.30.東広島市八本松町〔Nikon D4, Nikkor AF-S 300mm, 1:2.8 GⅡED, f/5.6, 1/1000秒, +0.3,ISO 640,トリミング〕

 

早い年には9月の中旬にカモがやって来る。しかし、今年は9月の後半になっても暑い日が続いているので渡来が少し遅れている。9月27日今季初めて七つ池でコガモ23羽を確認(初認と言う)した。この時カルガモ4羽もいたが、この種は一年中この地で見られる留鳥なので、コガモたちと一緒に移動して来たかも知れないが、渡って来たとは言わない。

カルガモは雌雄同色で、区別は困難だが、どちらとも黒い嘴で先が黄色であるので、よく似た他のカモの雌とははっきりと識別出来る。また、雌雄共に目を横切る濃い茶褐色の線(過眼線)が特徴だ。体はマガモよりやや大きく、鳴き声はグエー、グエーと鳴く。雄は雌より体が大きく、繁殖期には尾筒の羽の色が雌より黒いと言われている。

今年のように酷暑の夏でも、カルガモのつがい(番い)と思われる2羽が田んぼの畦でうずくまり、あえいでいる姿を度々見た。秋に入ってもカルガモは2羽でいる姿を多く見ているので、一年中番いでいるものも居るのではないかと思われる。

そうすれば、雄は雌に気に入ってもらうために、あえて危険な姿・目立つ派手な姿になる必要がない。そのお陰で地味で安全な姿で一年中過ごすことが出来る。では、最初に番いとなる時には、雄はどのようにして雌に選んでもらうのだろうか?それとも、雄が雌を選ぶのだろうか?

(2013年9月30日記)

野鳥観察の楽しみ

タニシ君が行く! 2013年10月

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タニシ君が行く!

社員のひとこと 2013年10月

♠食欲の秋、栗ごはんが楽しみです。(k.k)
♠読書の秋にします。買って満足している多くの書籍を2冊は読み切ります。(ht)
♠前々から欲しかったCDを購入できました。(aki)
♠毎年秋になると栗ご飯が食べたくなってきます。(⑨)
♥先月は絶不調だったので、今月は健康第一で頑張ります!(デミ)
♠10月7日は誕生日!!26歳になりました。(サン)
♠仕事で舞鶴と神戸に行きました。どちらも港町でほのぼのしました。また行きます♪(G)
♥朝晩の秋風が心地よく、ビールが進みます・・・(笑)(M)
♥通勤用の愛車が新しくなりました!! 名前でも付けてみようかなぁ!?(朝)
♥最近、疲れなのか風邪なのか花粉症なのかわからないだるさ↓もう元気だった頃には、戻れないのかなぁ~(Q)
♠今年の秋はもうしばらくカープで楽しめそう・・・ヽ((●^∀^●))ノ(お)
♥朝晩がだんだん涼しくなってきたので、自転車通勤が少し楽しくなってきました。(友)
♥クリープか、マリームか。(S)
♠半沢直樹が大人気になったのは、視聴者が自分の職場に思うところがあるからだと思います。(山本)
♠ようやく涼しくなり虫の声も聞こえるように。もう秋だなと思いました(K)
♥初めてBLUELIVE広島へ行きました。思ったより広かった!(Y)
♥朝、晩は涼しくて過ごしやすいです。(香)
♠2台車があると洗車が面倒くさいです。(小)
♠無意味にMiiをバラまいてます。(尚)
♥空を見上げるのが楽しみな季節になりました。窓からさわやかな風も…(モン)
♠孫運動会、頑張りたいけど頑張りたくない。今日の歓びと明日以降の体との綱引きだ!(よし爺)
♠体重が増えました。(高)
♠来年の手帳は3種類。ドット柄も驚きの登場!(北)
♠マラソン大会まであと1か月!練習しないとヤバいです・・・。(伸)
♥半沢直樹最終回を見逃したので、「オレバブ」「花バブ」買いました。「ロスジュネ」は本屋にありませんでした。(秀)

社員のひとこと

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