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   <title>タニシ文庫new</title>
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   <title>今月の写真</title>
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   <published>2010-07-01T04:45:36Z</published>
   <updated>2010-07-01T04:49:15Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 【ヒロシマサナエ】　湿原の草むらにじっとしていた。&nbsp; （2010.6...]]></summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="001)フォトギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div align="left">
<div align="center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007hiroshimasanae.jpg" alt="1007hiroshimasanae.jpg" width="499" height="549" />
</div>
<div align="center">
<span style="font-size: 10.5pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="color: #333333; font-family: Arial">【ヒロシマサナエ】　湿原の草むらにじっとしていた。</span></span>&nbsp;
</div>
<div align="center">
（2010.6.13　広島県八幡湿原で撮影）<br />
東広島の野鳥と自然に親しむ会　環境カウンセラー（環境省登録）　新名 俊夫
</div>
</div>
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   <title>今月の言葉（7）</title>
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   <published>2010-07-01T04:39:14Z</published>
   <updated>2010-07-01T04:49:15Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 「文字は言葉の影法師」 政治家の言葉とマニフェストの因果関係&nbsp; 　冒...]]></summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="010)今月の言葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<p align="center">
<span style="font-size: medium">「文字は言葉の影法師」<br />
政治家の言葉とマニフェストの因果関係</span><span style="font-size: medium">&nbsp;</span>
</p>
<p align="left">
　冒頭の言葉―「文字は言葉の影法師」のフレーズにふれたのは、いまは亡きコラムニスト、山本夏彦さんのある著述書だった。<br />
　含蓄のある&ldquo;箴言&rdquo;である。<br />
　「文字」と「言葉」を置き換えてみた。<br />
　「言葉は文字の影法師」である。これは似て非なる意味になろう。私の独断と偏見での解釈&hellip;。異論もあるだろう。<br />
　前者の言葉は、文字からの知識を得て話す。後者は、高僧の話した言葉を、書き留めた―文字―ではなかろうか。<br />
　『歎異抄』の親鸞上人と唯円の関係とでもいえよう。<br />
　ちなみに『歎異抄』は、浄土信仰の信者のみならず、多くの悩める人たちを導く教本的な書。親鸞上人の言動を唯円がまとめて後世に伝えた（『歎異抄』入門＝梅原猛著）<br />
　である。私はふと思った。<br />
　政治家の言葉と文字―。ここで言う文字は、「マニフェスト」である。昨夏の衆議院選挙では、「マニフェスト」が注目された。とくに民主党の「マニフェスト」は、選挙戦の&ldquo;台風の目&rdquo;となり、日本列島を席捲。歴史的な〝政権交代&rdquo;を成し遂げた。<br />
　この結果と現状は、語るまでもあるまい。「言葉」と「文字」もむなしい〝影法師&rdquo;になってしまった。<br />
　政治の「実像」と「虚像」を、いやというほど見た思いである。<br />
　といって、私たちは国政にそっぽを向くわけにはいかない。<br />
　かって政界を風靡していた自民党が野党に転落したものの、その実情を見聞すれば、「実像」と「虚像」が入り乱れている。<br />
　新党結成した人たちは、それぞれの思いから政治を正そうと立ち上がった。<br />
　これまた「実像」と「虚像」がありそうだ。<br />
　政治は言葉だと思う。<br />
　含蓄のある&ldquo;名言&rdquo;でもある。<br />
　政治家の資質の一つは「話術」―。言葉を紡ぐ術（すべ）。人のこころをとらえる&nbsp; 〝説得力&rdquo;である。（地盤、カバンにたよる人もいるが&hellip;）<br />
　聖書にもある。「初めに言（ことば）があった。言は神とともにあった。万物は言によって成った」（ヨハネによる福音書＝概要）<br />
　「文字」を生み出したのは「言葉」。政治は「言葉」と「文字」が一致してこそ明朗な政治が実現できる。問題は〝影法師&rdquo;の存在。<br />
　光があれば影がある。宇宙の真理であるが、その影が異常に大きくなれば、〝闇&rdquo;への不安を招く。それは自然界でも同じである。
</p>
<p align="right">
（風彦）
</p>
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   <title>雑感（7）</title>
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   <published>2010-07-01T04:36:20Z</published>
   <updated>2010-07-01T04:49:15Z</updated>
   
   <summary> 代表取締役　田河内秀子 　年末に買っていただいたケア手帳に一部ミスが見つかり、...</summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="020)雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<p align="right">
<strong>代表取締役　田河内秀子</strong>
</p>
<p align="left">
<br />
　年末に買っていただいたケア手帳に一部ミスが見つかり、そのミス分の手帳を購入していただいたお客様に差し替え分を届けに行った。全国にお客様がいらっしゃるので、余りにも遠いところは郵送で勘弁していただくことにして、行ける範囲は行こうと、幹部３人で分担したのだが、行ってみると皆さん驚かれて、とても好意的に受け止めて下さった。<br />
　私の受け持ち範囲は、広島から西で、山口・北九州・福岡・佐賀で合計8件、宮崎・鹿児島・熊本の５件は５月に済ませていたので、今回は車で行った。ナビなしで、ネットで地図をプリントし、途中道に迷うと、コンビニで尋ねながら行ったのだが、尋ねた人はみんな親切で、トイレはきれいだし、コンビニの有難さを改めて感じた。<br />
　最初は２日で全部回る予定だったのだが、出発が遅れてしまい１日目は１件のみ済ませ小倉に宿を取った。翌日、北九州のお客様に寄り、福岡の４件を回った頃には夕方になったので、もう１泊し、佐賀に行くことにした。<br />
　さて佐賀は伊万里に行くので、パーキングの売店の方に、どこで泊まるのが一番便利か聞いていると、近くで食事をしていた同じ年代の女性に、「今から武雄温泉に行くから一緒にどう？」と声をかけられた。彼女は有田に実家があり、９２歳の母親がひとり暮らしなので、住まいの福岡から週２回通っているとのことで、有田に帰る途中、いつも武雄温泉でお風呂に入るのだそうだ。この武雄温泉の泉質が素晴らしいし、宿も安いし、武雄から伊万里は３０分の距離との事で、ご一緒させてもらうことにした。まことお風呂は最高だった。明治９年に建立されたという天井の高いレトロな雰囲気の元湯、千三百年の昔から日本の名湯として多くの人に親しまれているというツルツルした泉質、お風呂で世間話をし、又、ご縁があったらどこかで会いましょうと分かれた。<br />
　翌日は伊万里で用事を済ませ、唐津に出て、西九州自動車道、福岡都市高速、九州自動車道、山陽自動車道と高速道路をひた走り、夕方広島に到着。走行１０００キロ以上の一人旅は無事終了。届けた先のお客様もコンビニの店員さんも、そしてお風呂と宿を世話して下さった見ず知らずの女性、疲れはしたが人間っていいなと感じた素敵な３日間だった。
</p>
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   <title>身近な野鳥　「夏羽のオオソリハシシギ」</title>
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   <published>2010-07-01T04:28:54Z</published>
   <updated>2010-07-01T04:49:15Z</updated>
   
   <summary> 野鳥観察の楽しみ（九十四） 東広島の野鳥と自然に親しむ会 環境カウンセラー（環...</summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="030)野鳥観察の楽しみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<div align="center">
<div align="left">
野鳥観察の楽しみ（九十四）
</div>
<br />
</div>
<div align="right">
<strong>東広島の野鳥と自然に親しむ会</strong><br />
</div>
<div align="right">
<strong>環境カウンセラー（環境省登録)</strong><br />
</div>
<div align="right">
<strong>新 名　俊　夫</strong>
</div>
<div align="center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007oosorihasisigi.jpg" alt="1007oosorihasisigi.jpg" width="520" height="386" />
</div>
<div align="left">
▲<strong>写真はオオソリハシシギ、夏羽雄（&lsquo;10.4.29.愛媛県松山市）〔Nikon D300, Nikkor ED,AF-S 600mm,1:4DⅡ, 1/1250秒,ｆ/6.3, ISO400,ﾄﾘﾐﾝｸﾞ〕</strong>
</div>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<div align="left">
　松山市の重信川河口はシギ・チドリ類の宝庫だ。春の渡りの時期に来れば、夏羽のオオソリハシシギの雄に出合えるのではないかと期待し、河口付近を探した。大潮の干潮時、遠くまで干上がった手前の浅瀬の向こうの方にオオソリハシシギ1羽が目に入った。
</div>
<p align="left">
　しかし、背中の色が褐色をしていて、見たいと熱望している雄ではない。さらにその向こうの中州の上を探す。小形のシギやチドリ達が走り回っている。と、その向こう側の水辺に見え隠れする赤褐色の大型シギを発見した。
</p>
<p align="left">
　立派に夏羽へと換羽したオオソリハシシギの雄だ。地元で何度か見たオグロシギの夏羽の姿にそっくりだ。しかし、長い嘴が僅かに上に反っているのでオオソリハシシギに間違いない。やがて、この雄は中州の中央付近まで近づいて来てくれた。そして、下面のほとんどの部分も赤褐色で、部分的に薄っすらと白い模様が入っているのが確認できた（写真）。
</p>
<p align="left">
　飛んだ時、オオソリハシシギは尾の先が白っぽく見えると言う。それを確認しようと思っていたが、近くの鳥たちが何かに驚き、一斉に飛び立ち、一緒に逃げてしまったので、ただ、茫然と見送ってしまった。
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small">（2010年6月30日記）</span>&nbsp;
</p>
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   <title>桜天蓋</title>
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   <published>2010-07-01T04:20:36Z</published>
   <updated>2010-07-01T04:49:15Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 妙義山倫氏（田村倫子） 著 有限会社 文化評論　発行 &nbsp; 　　繊細ゆ...]]></summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="060)今月の気になる本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<p align="right">
妙義山倫氏（田村倫子） 著<br />
有限会社 文化評論　発行<br />
&nbsp;
</p>
<p align="left">
　　繊細ゆえに自分の芸術を見失うのをおそれ、田舎で隠遁生活を送っている画家、西洞惟也。彼のもとに、大学時代の恩師が訪ねて来るところから、このお話は始まります。恩師の語った、「幾年にもわたって生者に訴える、怨念のような死者の苦しみ」にまつわる話に、惟也は心を奪われます。恩師と別れた後、旅に出た彼は、旅の僧侶と出会い、まさに「幾年にもわたって生者に訴える、怨念のような死者の苦しみ」を思い知ることになります。<br />
　現代から過去へ、過去から再び現代へ。日常から逸脱した幻想的な体験を通して、主人公の惟也は、自分の進むべき道を発見する&hellip;。変転する時制を読み解きながら、頁を繰っていくうちに、日常とは別の時間の流れ作品＝著者の精神世界に取り込まれていることに気づくでしょう。<br />
　何度かの打ち合わせでご一緒した著者の田村さんは、幻視者というか、不思議な雰囲気を醸し出している方。絵のお仕事をされ、本書の表紙の絵も田村さんご自身の筆によります。<br />
　［自費出版本］&rarr;［お金を出しさえすれば誰でも出版できる］という図式が、多くの人の頭に浮かぶかもしれません。本書は当社から自費出版された本ではありますが、編集に関わった者の一人として、上記のような図式では定義することのできない本であると思っています。（哉）
</p>
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   <title>１７歳の肖像</title>
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   <published>2010-07-01T04:19:07Z</published>
   <updated>2010-07-01T04:49:15Z</updated>
   
   <summary> 【監督】ロネ・シェルフィグ 【出演】キャリー・マリガン　ピーター・サースガード...</summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="070)キネマ見ましょか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<p align="left">
【監督】ロネ・シェルフィグ<br />
【出演】キャリー・マリガン　ピーター・サースガード
</p>
<p align="left">
　&lsquo;６０年代初めのイギリス。ラテン語がちょっと苦手な優等生ジェニーはオックスフォード大学を目指している。両親や教師の期待を受けながらも受験のためだけの生活に息苦しさも感じている。土砂降りの雨が降るある日、そんな生活を変えてくれる年上の男性が現れる。未知の世界に踏み出したジェニーの輝くような日々の始まりだった。<br />
　いかにも裏の顔のありそうな男性と彼の友人達、妙に理解のある両親、頭の固い教師、そして恋を知ってどんどん変わっていくジェニー。誰もがはらはらするほど危なっかしくて、絶対うまくいく訳がないと思う。でもそれはこちらが観客だから。本人達にとって今の感情は真実なのだ。傍から見たら呆れるような脆い真実にしがみついているのはわたしたちも同じ。顰蹙をかう経験もいい勉強になったわ、と云いたげな主人公はやっぱりなかなかの優等生だ。（nao)
</p>
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   <title>タニシ君が行く！　Re</title>
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   <published>2010-07-01T04:16:51Z</published>
   <updated>2010-07-01T04:49:15Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<div style="text-align: center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007tanishikun.jpg" alt="1007tanishikun.jpg" width="520" height="583" />
</div>
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   <title>社員ひとこと</title>
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   <published>2010-07-01T04:11:52Z</published>
   <updated>2010-07-01T04:49:15Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ あたしん家の２匹の亀。眠る時、いつも２つの鼻の穴には鼻ちょうちん&nbsp;（...]]></summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="110)社員のひとこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<p align="left">
あたしん家の２匹の亀。眠る時、いつも２つの鼻の穴には鼻ちょうちん&nbsp;（デミ）
</p>
<p align="left">
最近、新しい趣味を見つけました。打倒高校の後輩を目標に頑張るぞ！&nbsp;（サン）
</p>
<p align="left">
アウトドア派の自分にとっては梅雨は悩みどころ！　どこで休日は遊ぼう&nbsp;（G）
</p>
<p align="left">
雨ばかりはいやだけど、この時期にしか見られない雨の風景は好きです。&nbsp;（Ｋ）
</p>
<p align="left">
本格的に夏が来ました。暑くて頭がボーッとするので僕は夏が嫌いです。&nbsp;（山本）
</p>
<p align="left">
あと少しで検診の為、食事制限中、メタボにひっかかりませんように！！&nbsp;（Q）
</p>
<p align="left">
店先の『氷』の暖簾がにあう時期になってきました･･･(o^ー^o)&nbsp;（お）
</p>
<p align="left">
いよいよ舞台本番！チケット代はお求め安い500円。興味のある方はタニシまで！！&nbsp;（伸）
</p>
<p align="left">
第１回のテストの結果&hellip;&hellip;赤点が多かった。(~_~;)&nbsp;（S４）
</p>
<p align="left">
我が家では除湿機が大活躍してます。洗濯物、お布団もジメジメからサヨナラです（＾－＾）//～&nbsp;（モン）
</p>
<p align="left">
『散歩』が30回を迎えた。50回、100回を目指します。&nbsp;（哉）
</p>
<p align="left">
駅前の病院が忽然と姿を消して、それは疑惑と驚きのトピックス。&nbsp;（北）
</p>
<p align="left">
梅雨の時期、天パーの人は大変です。なすすべなし。&nbsp;（久）
</p>
<p align="left">
冬に植えたイチゴは大失敗に終わり、今はトマトに挑戦中！！&nbsp;（朝）
</p>
<p align="left">
気温に夏の訪れを感じますね。さよならボア付きのパーカーﾉｼ&nbsp;（元）
</p>
<p align="left">
暑くなりましたね！心も身体もホッとでいきます＾＾&nbsp;（B）
</p>
<p align="left">
最近時間がたつのが早い。もう夏ですか・・・&nbsp;（高）
</p>
<p align="left">
山陽自動車道は栗の花が満開！　中国山地は動物たちの天下？･･･&nbsp;（秀）&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>[不定期連載]　ひろしまくっちゃね隊―31　夏パスタ</title>
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   <published>2010-07-01T03:11:52Z</published>
   <updated>2010-07-06T08:20:41Z</updated>
   
   <summary> 近所にあっても気づかない、行ったことない店って結構ある。 歩いて５分弱の場所な...</summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="500)広島くっちゃね隊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<p align="left">
近所にあっても気づかない、行ったことない店って結構ある。
</p>
<p align="left">
歩いて５分弱の場所なのに１０年近く食べずにいました。
</p>
<p align="left">
五日市のコイン通りの西側に平行に伸びる道、途中には焼肉と中華で有名な光来なんかもある通りにその店はあります。
</p>
<p align="left">
実はこの２、３ヶ月で４回来店、今日で５回目です。
</p>
<p align="left">
先月の６月で１０周年を迎えられたのに今まで行かなかったのが不思議に思えるくらい通ってます。
</p>
<p align="left">
五日市中央の民家が立ち並ぶ中、その小さなイタリアンレストランに１１時３０分開店とともに店内に入りました。
</p>
<p style="text-align: center" align="center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007k_1.jpg" alt="1007k_1.jpg" width="400" height="533" />
</p>
<p style="text-align: center" align="center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007k_2.jpg" alt="1007k_2.jpg" width="400" height="291" />
</p>
<p align="left">
こぢんまりした店内の窓際のテーブルに雑誌を片手にいつものように座ります。
</p>
<p align="left">
ボードにはいつものように４種類のパスタランチと魚と肉のランチがそれぞれ書かれています。
</p>
<p align="left">
パスタは基本的にはガーリック、トマトソース、クリームソース、ボローニャ風ミートソースの４種類でボローニャ風以外は具材が日によって変わります。
</p>
<p align="left">
これにパン、サラダ、ドリンクが付いてきます。
</p>
<p align="left">
肉と魚も日替わり一種類づつで、ピザやリゾットのランチもあります。
</p>
<p align="left">
ちなみに４回来店して全てパスタランチを食べました。
</p>
<p align="left">
現在までは大好きなトマト２勝、(ゴボウとベーコンのピリ辛)
</p>
<div align="center" style="text-align: center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007k_4.jpg" alt="1007k_4.jpg" width="400" height="300" />
</div>
<p align="left">
(ナスとベーコン)
</p>
<div align="center" style="text-align: center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007k_5.jpg" alt="1007k_5.jpg" width="400" height="300" />
</div>
<p align="left">
ガーリック１勝(ソーセージとコンビーフ)
</p>
<div align="center" style="text-align: center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007k_3.jpg" alt="1007k_3.jpg" width="400" height="533" />
</div>
<p align="left">
そしてボローニャ風ミートソースが１勝です。
</p>
<div align="center" style="text-align: center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007k_6.jpg" alt="1007k_6.jpg" width="400" height="338" />
</div>
<p align="left">
残念ながらクリームソースはどこかのチームの投手のように１勝もできてません。
</p>
<p align="left">
それにしても短期間で、こんなに来たのはこの店のパスタは美味い。
</p>
<p align="left">
しかもボリュームもあり、でもどこか優しい味わいなんです。
</p>
<p align="left">
さらに具やソースが余るくらいにタップリで、めちゃくちゃ好みなんです。
</p>
<p align="left">
家でも自分がパスタを茹でる時は市販のソースに挽き肉やベーコン、野菜やチーズなどを足します。
</p>
<p align="left">
しかしこの店はそれを上回るくらいタップリと、気持ちがいいくらいにドッサリと、驚くほど気前よく具だくさんです。
</p>
<p align="left">
ボローニャ風ミートソースなら大きめのハンバーグが作れるくらい挽き肉が沢山入ってますし、トマトやガーリックのパスタも必ず具が残るくらいタップリと入ってます。
</p>
<p align="left">
他店より明らかに量が多いフェットチーネぽい、もちっとした平麺のスパゲッティにたっぷりのソースと具を絡めて一気に食べる。
</p>
<p align="left">
まさに男がガッツリ食べて腹一杯になる、そんな幸せなパスタなんです。(女性客ばかりでガッツリ食べとる)
</p>
<p align="left">
読み慣れた人にはお約束ですが、ここまでが<span style="font-size: large">前フリです。</span>
</p>
<p align="left">
こんなに<span style="font-size: large">パスタ大好き</span>と言いながら<span style="font-size: large">本日は食べてません。</span>
</p>
<p align="left">
席に着くと<span style="font-size: large">ビールを注文。</span>
</p>
<p align="left">
本来イタリアンのランチなら軽くグラスワインといきたいが今日は特別。
</p>
<p align="left">
今日の日替わりピザ、<span style="font-size: large">「トマトとベーコンのピザランチ」を注文</span>、
</p>
<p align="left">
ビールは瓶しかないんで想い出のハイネケンにしました。
</p>
<p align="left">
先ずはドレッシングが効いたサラダ、緑の瓶が懐かしいハイネケンがきたのでグラスに注ぎます。
</p>
<p align="left">
こんもりと泡が入道雲のように立ちのぼるように気取って３度注ぎ。
</p>
<div align="center" style="text-align: center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007k_beer.jpg" alt="1007k_beer.jpg" width="400" height="533" />
</div>
<p align="left">
普段なら瓶ごとラッパで飲むんですが日曜日の早い時間でお店はまだ、貸し切り状態。
</p>
<p align="left">
ゆったりと贅沢に時間を過ごすんです。
</p>
<p align="left">
酸味のほど好いサラダを肴に<span style="font-size: large">昼前から飲むビールは最高。</span>
</p>
<p align="left">
自然と笑顔がこぼれます。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007k_7.jpg" alt="1007k_7.jpg" width="400" height="300" />
</div>
<p align="left">
何てったってビールは泡が小気味よく弾け「スマイル」してるお酒。
</p>
<p align="left">
飲んでるだけでハッピーになれるんです。
</p>
<p align="left">
できればゆっくり焼いてくれた方がたくさんビールが楽しめるのに～、なんて不埒な事を考えながらノンビリとビールを味わいます。
</p>
<p align="left">
ビールが残り少なくなって、香ばしくも美味しそうな匂いの気配がします。
</p>
<p align="left">
店主さん直々に熱々のピザを運んでくれます。
</p>
<p align="left">
「遅くなってすみません」と言われましたが、もっとゆっくりでもいいくらい。
</p>
<p align="left">
もちろんビールはお代わりしました。
</p>
<p align="left">
トマトもベーコンも大好きなんで見た瞬間から顔が綻び、口元には涎。&nbsp;&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007k_8.jpg" alt="1007k_8.jpg" width="400" height="325" />
</div>
<p align="left">
焼けどしそうなくらい熱々を手づかみで口にほうばると<span style="font-size: large">サクッ</span>としたクリスピーな食感とチーズと具材の<span style="font-size: large">フレッシュなおいしさ</span>が口いっぱいに拡がります。
</p>
<p align="left">
思わず一口で飲み込み幸せ。
</p>
<p align="left">
すかさず軽く焼けどした口内にお代わりして、<span style="font-size: large">冷えたビールをジュワっと注ぎ込む</span>と、それは快感としか言えないくらいに<span style="font-size: large">気持ちいい～。</span>
</p>
<p align="left">
痺れます、これまた幸せ。
</p>
<p align="left">
グラスを置くのももどかしく、左手は熱いピザを掴み今度は鼻から大きく息を吸い込みユックリと味わいます。
</p>
<p align="left">
トマト、ベーコン、チーズってなんでこんなに合うんだろう？
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1007k_9.jpg" alt="1007k_9.jpg" width="400" height="300" />
</div>
<p align="left">
そして<span style="font-size: large">なんてビールに合うんだろうか。</span>
</p>
<p align="left">
まあワインにも日本酒にも合いますが、今はハイネケンに酔ってます。
</p>
<p align="left">
かなりボリュームがある一枚を冷める間もなく、凶暴な胃袋に押し込み。
</p>
<p align="left">
ほろ酔い加減で幸せなランチタイムにまどろんでしまいました。
</p>
<p align="left">
ちなみにセットにはソフトドリンクがついてるんで、アルコールの匂いを少しでも消すために烏龍茶にしました（笑）
</p>
<p align="left">
そしてお客さんも増えはじめたのでいつも通り、ふらっと帰りました。
</p>
<p align="left">
あ、ちなみにパスタランチは日替わりサービスが用意されています。
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
日替わりサービス一覧（ランチのみ）
</p>
<p align="left">
火曜日：ジェラートサービス
</p>
<p align="left">
水曜日：パスタ大盛りサービス
</p>
<p align="left">
木曜日：デザートサービス
</p>
<p align="left">
金曜日：パスタ大盛りサービス
</p>
<p align="left">
土曜日：パンお代わりサービス
</p>
<p align="left">
日曜日：パンお代わりサービス
</p>
<p align="left">
<br />
次回はそろそろクリームソースに挑戦しないとね。
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今月の写真</title>
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   <published>2010-06-01T09:27:40Z</published>
   <updated>2010-05-31T23:36:35Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 【ガムシ】　水生昆虫のガムシが庭の街灯に飛んできた。&nbsp; （2010....]]></summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="001)フォトギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<div align="left">
<div align="center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1006gamushi.jpg" alt="1006gamushi.jpg" width="397" height="349" />
</div>
<div align="center">
<span style="font-size: 10.5pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="color: #333333; font-family: Arial">【ガムシ】　水生昆虫のガムシが庭の街灯に飛んできた。</span></span>&nbsp;
</div>
<div align="center">
（2010.5.10　東広島市で撮影）<br />
東広島の野鳥と自然に親しむ会　環境カウンセラー（環境省登録）　新名 俊夫
</div>
</div>
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   </content>
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   <title>今月の言葉（6）</title>
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   <published>2010-06-01T09:26:10Z</published>
   <updated>2010-05-31T23:36:35Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 「接ぎ木」と「政治家」 ―どんな花が咲き、果実をもたらすか―&nbsp; 　接...]]></summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="010)今月の言葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<p align="center">
<span style="font-size: medium">「接ぎ木」と「政治家」<br />
―どんな花が咲き、果実をもたらすか</span><span style="font-size: medium">―&nbsp;</span>
</p>
<p align="left">
　接ぎ木。『つぎき』と読む。園芸家、果樹農園には、楽しみな手作業のひとつである。梅、桃、桜&hellip;の活性化と安定した品種改良への夢もある。<br />
　広辞苑には「植物で、ある個体の芽や枝を切りとって、根をもった他の個体の茎などに接ぎ、活着させること（中略）両者は一般に近種植物でなければ不可能（後略）」とある。<br />
　広島緑化センターの話によれば、樹木の形成層をぴったりとくっつけなくてはいけないし、その時期によって成果が左右されるそうだ。<br />
　この話を聞いて思ったのは、現在の政界の動向である。<br />
　自民党を離党した政治家が、新党結成の旗揚げをしており、その余波が政界の再編成への動きにも結びかねない―。永田町、霞ヶ関のスズメが騒いでいる。<br />
　自民党だけではない。首長時代の仲間たちまで新党を結成しており、政治の安定をめざすという。まさに永田町界隈に吹く政界の「季節の風」ともいえる。<br />
　つまるところ、現政党、現政権へのそれぞれの不満噴出の現象である。<br />
　私は政治評論家ではない。が、新党結成の意図は「日本の未来によき花実を&hellip;」を求める有志（憂士＝勇士）たちの叫びとみる。過去の政界の歴史にも似た現象があった。その成果については、結局、政界の離合集散の結末におわった。<br />
　ここで接ぎ木の例えである。まず政界の「台木。&ldquo;保守の木&rdquo;に&ldquo;革新の木&rdquo;は、形成層の違いから失敗のもとに。同じ&ldquo;保守の木&rdquo;でも、形成層とをぴったりと接合。その時期が適合すれば、成功するという。政界でもその場の花実を求めるあまり、思考の差異に目をつむれば、破局を迎える。<br />
　これは論より証拠―。過去の歴史、いまでも卑近な例がある。<br />
　ただ一つの例としてその昔、田中角栄首相が「大同小異」の合言葉で日中国交正常化を実現させたとあるが&hellip;。<br />
　私の知人のYさん。現在八十四歳。現役時代、東洋工業（現・マツダ）の宇品工場（広島市南区）設計担当した人がこんなことを言った。「日本の政治家には糖尿病が多い。これでも国は危ないよ」―。たしかに糖尿病はやっかいな病である。最初は、国政をつかさどる政治家が、そんな病気になることへの警鐘だと思ったが、この人が皮肉ったのは、糖尿病の&ldquo;糖&rdquo;と新党の&ldquo;党&rdquo;であった。<br />
　来月七月には、参議院選挙。日本の政界にどんな&ldquo;季節風&rdquo;が吹くか。無関心になれない。<br />
　　―政界や木もれび求め季節風―
</p>
<p align="right">
（風彦）
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>雑感（6）</title>
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   <id>tag:www.tanishi.co.jp,2010:/bunko02//11.930</id>
   
   <published>2010-06-01T09:23:47Z</published>
   <updated>2010-05-31T23:36:35Z</updated>
   
   <summary> 代表取締役　田河内秀子 　久しぶりに阿蘇の大自然に会えることを楽しみに、阿蘇・...</summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="020)雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<p align="right">
<strong>代表取締役　田河内秀子</strong>
</p>
<p align="left">
<br />
<br />
　久しぶりに阿蘇の大自然に会えることを楽しみに、阿蘇・熊本で開催される２日間の経営セミナーに参加した。初日は熊本城そばの市民ホールで、姜　尚中氏の講演を聞いた。テーマは「リーダーは半歩前を歩け！」。<br />
　さすが政治学者らしく世界の動きをもとに、日本人は何をすべきなのか等々からめて、なぜリーダーは半歩前を歩かなければいけないか？　という事を、カッコ良く、尚且つとても分かりやすく話をされた。<br />
　次の分科会は再春館製薬所の見学。広大な敷地に美しい庭、テレマーケティング・研究開発・品質管理・西川社長含めすべての社員１０００人がワンフロアで働いている社屋、西川会長率いる手作りの社員食堂、見るものすべて驚きの連続だったが、社員にも、商品にも、自然にも、すべてにベストを追求していくとこういう職場になるのかと納得した。<br />
　翌日は阿蘇の草千里で日本発宇宙飛行士の秋山豊寛氏のご講演のはずだったが、おりからの口蹄疫に考慮して１日目と同じ会場で聞くことになった。１９８８年のTBS宇宙プロジェクトで、秋山氏は43歳で宇宙に行き、５３歳で農業を始められたのだが、何故ジャーナリストから農業なのか、ユーモアあふれる話で共感をもって聞かせていただいた。<br />
　姜　尚中氏、再春館製薬の西川社長、秋山豊寛氏のお話ととても消化し切れないほどの濃い内容だったが、共通して感じたのは、日本人の中に脈々と息づいている自然と交流する感性を大事に！　命の現場である職場を大切に！ そしてこれから世界がどういう方向に行くか先見性を持って！　ということだった。阿蘇には行けなかったが、勇壮な熊本城の天守閣に登り、加藤家３代、細川家１８代の歴史の重みに触れ、過去と未来の丁度真ん中に自分が居ると認識した２日間だった。
</p>
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   </content>
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   <title>身近な野鳥　「素早く走るメダイチドリ」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2010/06/post_278.html" />
   <id>tag:www.tanishi.co.jp,2010:/bunko02//11.929</id>
   
   <published>2010-06-01T08:23:37Z</published>
   <updated>2010-07-01T04:28:34Z</updated>
   
   <summary> 野鳥観察の楽しみ（九十三） 東広島の野鳥と自然に親しむ会 環境カウンセラー（環...</summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="030)野鳥観察の楽しみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<div align="center">
<div align="left">
野鳥観察の楽しみ（九十三）
</div>
<br />
</div>
<div align="right">
<strong>東広島の野鳥と自然に親しむ会</strong><br />
</div>
<div align="right">
<strong>環境カウンセラー（環境省登録)</strong><br />
</div>
<div align="right">
<strong>新 名　俊　夫</strong>
</div>
<div align="center">
<img src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1006medaitidori.jpg" alt="1006medaitidori.jpg" width="520" height="365" />
</div>
<div align="left">
▲<strong>写真はﾒﾀﾞｲﾁﾄﾞﾘ夏羽（&lsquo;10.4.29.愛媛県松山市）〔Nikon D300, Nikkor ED,AF-S 600mm,1:4DⅡ, 1/1000秒,ｆ/6.3, ISO400,ﾄﾘﾐﾝｸﾞ〕</strong>
</div>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<div align="left">
　「大型連休の頭は大潮で鳥観には良いのだが、」と誘いがあり、早速4月29日の朝には出発、昼前に愛媛県松山市に着いた。昼食もそこそこに重信川河口に行った。河口は既に綺麗に潮が引き、中州にまで大勢の貝堀の客が詰め掛けていた。
</div>
<p align="left">
　これでは鳥は恐れて飛び去り、いないだろうと思ったが、水の流れている浅瀬に、大型のシギであるダイシャクシギやチュウシャクシギが数羽いた。近づいて見ると、中州にはメダイチドリやシロチドリが人のいない所を走り回っていた。
</p>
<p align="left">
　メダイチドリは夏羽で頭から胸にかけてレンガ色になっているのを3羽見かけたが、冬羽のままや幼鳥の方が多かった。夏羽に狙いを付けカメラで姿を追うが、立ち止まっては走り、立ち止まっては走りを繰り返すので、なかなかうまく捉える事が出来ない。せっかく捉えたと思っても、真っ黒な過眼線が太過ぎ、黒い眼がはっきり見えない。それに走り出すとかなり長い距離を素早く走る。
</p>
<p align="left">
　メダイチドリは小型のチドリで、大きさはシロチドリかそれよりやや大きく見える。走り着くと、地面の穴に先の尖った嘴を突き刺し、中からゴカイのような虫を引っ張り出して食べている。あちこちに走り出して、散らばっていたのに、何かに驚いて辺りのチドリ類が一斉に飛び立った。メダイチドリはメダイチドリだけが集まり飛んで行った。
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small">（2010年5月30日記）</span>&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>広告　　人はなぜ、再びものをつくりはじめたのか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2010/06/post_277.html" />
   <id>tag:www.tanishi.co.jp,2010:/bunko02//11.928</id>
   
   <published>2010-06-01T08:20:20Z</published>
   <updated>2010-05-31T23:36:35Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 発行：株式会社博報堂 &nbsp; 　ウラが白いチラシを何枚か折って、厚い紙で...]]></summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="060)今月の気になる本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<p align="right">
発行：株式会社博報堂<br />
&nbsp;
</p>
<p align="left">
　ウラが白いチラシを何枚か折って、厚い紙でくるみ、ホッチキスで留める。表紙に、色紙を貼り付ける。野暮ったいが、自分なりに愛着のわくノートになる。こんなことに夢中になる自分も、本書のテーマである『生産する生活者』かもしれないと思う。<br />
　お気に入りのノートができると、人に見せたくなる。それを使いたいと思ってくれる人はいるだろうか？<br />
「プロとは、「依頼がある人」のことです」と、作詞家の秋元康が書いている。『つくる』という行為と、『プロか、否か』の問題は、くっついているらしい。<br />
　「好きだから」・「ひとりで」・「社会現象を」・「企業や組織と一緒に」・「みんなで」・「新しいしくみ」を「つくる」&hellip;。『生産する生活者カタログ』という記事で紹介されているのは、プロなのか、プロを越えたアマチュアなのか判然としない人たちも多い。しかし、その曖昧さが最大の魅力。記事を読んで、そう感じた。<br />
　この季刊誌での若い論者たちの議論を読むと、『何かつくりたい』、『消費するだけでは飽き足らない』と思う人たちがことさら増えて来たというよりも、生活者が生産者でもあるということにこだわり、それについて議論される傾向が増して来たとのではないかという気もする。<br />
　しかし、そんな理屈を抜きにして、たくさんの美しい写真が掲載された本書は眺めているだけで楽しい。<br />
『つくって発信する』ことについて、思考と感覚が刺激される『やわらカタい』雑誌だと思う。（哉）
</p>
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   <title>マイレージ、マイライフ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2010/06/post_276.html" />
   <id>tag:www.tanishi.co.jp,2010:/bunko02//11.927</id>
   
   <published>2010-06-01T08:17:22Z</published>
   <updated>2010-05-31T23:36:35Z</updated>
   
   <summary> 【監督】ジェイソン・ライトマン 【出演】ジョージ・クルーニー 　１年のほとんど...</summary>
   <author>
      <name>toukou</name>
      
   </author>
         <category term="070)キネマ見ましょか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/">
      <![CDATA[<p align="left">
【監督】ジェイソン・ライトマン<br />
【出演】ジョージ・クルーニー
</p>
<p align="left">
　１年のほとんどの日を出張に費やす&ldquo;リストラ宣告人&rdquo;ライアン。G・クルーニーの演じる主人公は、最初とてもクールで最先端のビジネスマンに見える。ところがいまどきの若い女性が相棒になると、人情味のある古風な中年男性に見え始める。そして生意気に見えたこの相棒の女性は、徐々に憎めない愛らしい存在に思えてくる。こちらの印象が変わっていくように、主人公に絡む&ldquo;大人の女性&rdquo;も加えた三人の登場人物は、大陸を飛び回るにつれて心を変化させていく。<br />
　所有物も対人関係も最低限に保つこと。映画の初め、それはそれで悪くない生き方だとライアンも観客も思っている。しかし人の心は人と関わらなければ変わらないということを、主人公と一緒に気が付いていく物語である。（nao)
</p>
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