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      <title>タニシ文庫new</title>
      <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 07 May 2012 14:22:15 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>今月の写真（5）</title>
         <description><![CDATA[<div align="left">
<div align="center">
<img alt="120507murasakisijimi.jpg" src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/120507murasakisijimi.jpg" width="520" height="540" />
</div>
<div align="center">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 10.5pt"><span style="font-family: Arial; color: #333333">「<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 10.5pt"><span style="font-family: Arial; color: #333333">ムラサキシジミ</span></span>」</span></span>
</div>
<div align="center">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 10.5pt"><span style="font-family: Arial; color: #333333">
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 10.5pt"><span style="font-family: Arial; color: #333333">林縁も桜が満開となり、ヤツデの葉に卵を産み付けていた。</span></span></span></span>&nbsp;
</div>
<div align="center">
（2012.4.12.東広島市西条町）<br />
東広島の野鳥と自然に親しむ会　環境カウンセラー（環境省登録）　新名 俊夫
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/05/5_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)フォトギャラリー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 14:22:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今月の言葉（5）</title>
         <description><![CDATA[<p align="center">
<span style="font-size: medium">「笑い」は百薬の長<br />
</span>
</p>
<p align="center">
<span style="font-size: medium"> ― 五月病の処方薬 ― </span><span style="font-size: medium"><br />
</span>
</p>
<p align="left">
　五月は爽快な季節である。春から夏への序曲。瑞々しい若葉から深緑へ…。ひかり輝く―。生命の躍動感溢れる中で、例年、この時期に若者の「五月病」が目立つ。<br />
　希望と夢を求め進学、また社会へ巣立ったものの、新しい環境に適合できない悩み―神経症的な状態―からである。<br />
　一人ひとりの人生観により、その症状にも個人差がある。ひどい人は「欝」になり、心の病気になるそうだ。<br />
　ある統計によると日本には「欝病」患者は十四万人。さまざまな要因もあるけれど、最近では毎年、三万人を超える自殺者がいるとも。憂慮すべきは社会現象である。<br />
　過日、図書館で―薬より効く！「笑いの百科」―（宮腰太郎他著）＝笑いの科学研究会編＝が目に止まった。<br />
　「笑い」の効用については、興味があり、手作りの冊子を作ったこともある。「笑い」＆「効用」―ほんまの話―である。いまから六年前、ＮＨＫラジオ深夜便で聞いた昇幹夫さん（当時、日本笑い学会副会長＝大阪在住、産婦人科医）の話をもとに編集したもの。<br />
　吉本興業の協力で、がん、心臓病患者に吉本新喜劇を観てもらった結果、がん細胞をやっつけるＮＫ細胞が活性化すること。日本医科大学の吉野槇一名誉教授の調査でもリュウマチ患者に落語を聞かせた結果、症状の改善があったなどの臨床実験を紹介した内容。仲間たちにも好評だった。<br />
　「笑い」がストレス解消に効果があることは、すでに医学界にも“認定”されており、慶應義塾大学出版会の「教育と医学」誌にも「笑いと癒し」の特集があった。思えば、古今東西の哲学、科学、文学、精神医学などの著名な人たちは、「笑い」の視座に名言を残している。なかでも興味のある言葉は―<br />
　「過ぎてから不幸を悔やむのは、さらなる不幸を招く道だ」（シェークスピア）<br />
　「どんなつらいときにも笑いは何よりも特効薬だ」（白鯨の著者、メルビル＝米国作家）<br />
　広島の原爆乙女との縁のあったノーマン・カズンズ氏もその一人。かつてカリフォルニア大学大脳研究所教授で、難病の「膠原病」患者だった。闘病生活中に独自の“免疫療法”に「笑い」の鎮痛効果に取り組んだ経験から、「笑いと治癒力」（岩波書店）を著述。“笑い療法の父”ともいわれたほど。<br />
　彼は、「サタデー・レビュー」誌の編集長時代に、原爆乙女たちに米国でケロイドの整形手術を受けさせるなどの尽力をした人。「笑い」の話から横道にそれたが、ことほど左様に「笑い」をめぐる効能は医学的にも注目されている。<br />
　五月病に悩める若者に一言―。<br />
　―薬より効く！「笑いの百科」―の、ご一読を。これは私の「論より証拠」である。<br />
</p>
<p align="right">
（風彦）
</p>]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/05/5_8.html</link>
         <guid>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/05/5_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)今月の言葉</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 14:11:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雑感（5）</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
<strong>代表取締役　田河内秀子</strong>
</p>
<p align="left">
<br />
　春ですね～。気持ちのいい風が吹いています。１年のうちで一番いい季節。全く手入れをしない草だらけの庭でも、けなげにクリスマスローズやボタンが花を咲かせ、山椒の新芽はあっという間に立派な葉っぱになってしまいました。何の肥料も水もかけてやらず、ただ太陽と雨の恵みだけでこんなにも美しい花が咲き、瑞々しい緑が芽吹くなんて驚きです。<br />
　あんなに寒かったのに、あんなに暗かったのに、あんなに何にもなくなってしまったのに、春になるとすべてが変わって見えます。東北の震災地にも春がきたでしょうか。<br />
　日本人は忘れ易い民族だと言われます。でもどんなに耐え難いようなことでも春になれば、その陽光と花と新緑に、喜びと希望を見出すことができるのではないでしょうか。<br />
　つい先日、７歳で亡くなった娘が書いた絵や作文を収めたダンボールを、30年ぶりに開けました。重い先天性の心臓疾患で、２度の手術でよくなるまでは歩くのもやっと、小学校に上がってからは勉強にもついていけず、しんどい思いばかりをしていたと思っていましたが、それは思い違いでした。娘の書いた絵は色彩豊かでどれも明るくイキイキとしていました。身体はしんどかったかも知れないけれど、心は自由で喜びにあふれていたこともあったのです。楽しげな花いっぱいの春の絵がありました。<br />
　30年ぶりに出会えた娘の絵に、癒しと勇気をもらったので、今秋、ちょっと早めの33回忌をするのを期に、絵や作文や写真を１冊の冊子にまとめてみようと思います。<br />
　どんなに辛い状況の中でも、ささやかな喜びや楽しみを大事にして、良いことを思うことが大切なのですね。ついつい後悔や辛い思い出に絡め取られてしまいがちですが、それはできごとの半面で、本当は忘れているだけで同じだけの喜びも楽しみもあるのです。春はそんな事を思う季節でもあります。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/05/5_7.html</link>
         <guid>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/05/5_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)雑感</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 14:02:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身近な野鳥　「突然湧き出たハイタカ」</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
<div align="center">
野鳥観察の楽しみ（百十六）
</div>
<br />
</div>
<div align="right">
<strong>東広島の野鳥と自然に親しむ会</strong><br />
</div>
<div align="right">
<strong>環境カウンセラー（環境省登録)</strong><br />
</div>
<div align="right">
<strong>新 名　俊　夫</strong>
</div>
<div align="center">
&nbsp;
<img alt="haitaka120326_1707tsa.jpg" src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/haitaka120326_1707tsa.jpg" width="520" height="349" />
&nbsp;&nbsp;
</div>
<div align="left">
▲<strong>写真はハイタカ、（‘12.3.26.東広島市西条町）〔Nikon D300, AF-S Nikkor VR 300mm, 1:2.8 GⅡED, ｆ/6.3,1/3200秒,＋1.7, ISO400,ﾄﾘﾐﾝｸﾞ〕<br />
</strong>
</div>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<div align="left">
　今年は何時までも寒く、春がなかなかやって来なかった。毎年、楽しみにしているツバメの飛来も遅く、今か今かと首を長くして待っていたが、3月26日にやっとその日が来た。登校途中に近くの池の傍を通っていると、目の前を黒いものが横切った。
</p>
<p align="left">
　急いで車を止めて見ると、数羽のツバメが飛び交い、電線にも4羽止まっている。早速確認のため手持ちのカメラで撮影を始めたその時に気が付いた。西の建物の上空に突然タカの類が湧き出して来たのだ。下面が淡褐色に見えるので、トビかも知れないと思いながら肉眼で尾の先を確認する。
</p>
<p align="left">
　尾の先が丸い！タカだ！慌てて手軽な望遠レンズに切り替えタカの姿を捉える。タカはこの間、くるくると旋回しながらさらに上空へと舞い上がっていた。シャッターを切り始めた時は既に西方に流れ初めていて、あっと言う間の出来事であった。
</p>
<p align="left">
　私はタカに出会うことが少なく、特に、オオタカとハイタカの区別がおぼつかない。仲間に写真を送り同定を依頼したところ、一枚の写真では難しい、いろいろの方向から撮った写真が欲しいと言われた。しかし、今回は一方向でも撮るのがやっとであった。そこで、翼の先端が手の指のように見える初列風切が6枚であるので、ツミではないことや、胸から腹にかけての横斑の間隔がオオタカより粗いのでハイタカであろうと言うことになった。
</p>
<p align="right">
<span style="font-size: x-small">（2012年5月6日記）</span>
</p>]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/05/post_368.html</link>
         <guid>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/05/post_368.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)野鳥観察の楽しみ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 13:14:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＴＳＵＴＡＹＡ365</title>
         <description><![CDATA[<p align="left">
<span style="font-size: large">ＴＳＵＴＡＹＡ365</span>
</p>
<p align="left">
発行人：白方　啓<br />
文編集人：岡田　泰典<br />
発行：カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
</p>
<div style="text-align: center">
<img alt="365.jpg" src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/365.jpg" width="110" height="221" />
</div>
<p align="left">
　1月頃にファミリーマートで無料配布されていた冊子ですが、今更ながらご紹介します。（今はインターネット上で電子ブックを見ることが出来ます）365本の映画の紹介と共にその中からピックアップされた名言を紹介してあります。365本もあるので見たことのない映画の方が多いのですが、「この映画に共感した人におすすめのタイトル」から気になる映画を探してもＯＫ。ついついレンタルしたくなります。では、最後にいくつか自分が気に入った名言をご紹介します。<br />
『海の上のピアニスト』<br />
「何か良い物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない」<br />
『明日の記憶』<br />
「ポジティブシンキングさ。ダメだと思えば人生ダメになる。いけると思えばいけるんだよ」<br />
ＵＲＬ：http://www.tsutaya.co.jp/cp/w2011/otonatsutaya/index.html<br />
（サン）<br />
</p>
<p align="left">]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/05/365.html</link>
         <guid>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/05/365.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060)今月の気になる本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 13:14:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タニシ君が行く!</title>
         <description><![CDATA[<img alt="1205tanishimanga.jpg" src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1205tanishimanga.jpg" width="520" height="572" />]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/05/post_367.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)タニシ君が行く！</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 11:39:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社員のひとこと</title>
         <description><![CDATA[<p align="left">
私も何か新しい事にチャレンジしようかなぁ？&nbsp;（朝）
</p>
<p align="left">
今年も桜とは、縁がありませんでした。&nbsp;（aki）
</p>
<p align="left">
最高の季節がやってきました。毎週BBQにピクニックです！&nbsp;（M）
</p>
<p align="left">
若干花粉症気味。&nbsp;（香）
</p>
<p align="left">
五月と言えば鯉幟、鯉といえばカープ。今年も球場に応援行くぞ！&nbsp;（友）
</p>
<p align="left">
今年もまた田植えの準備が始まりました。&nbsp;（小）
</p>
<p align="left">
最近のCGはすごいですね、違和感をあまり感じなくなってきました。&nbsp;（⑨）
</p>
<p align="left">
無事、海外旅行から帰って来ました。次はハワイに行きたいです。&nbsp;（Ｇ）
</p>
<p align="left">
展示会で大阪に出張。５月末には名古屋に出張。ご当地グルメが楽しみです。&nbsp;（サン）
</p>
<p align="left">
GWがやってくる･･･今年はGWはGWでもカンバロウウィークです････(＞ω＜)&nbsp;（お）
</p>
<p align="left">
5月になるのに、風邪ばかりひいています。もう年齢的に無理ができないのかな？&nbsp;（Q）
</p>
<p align="left">
気付けば葉桜になっていました。&nbsp;（Ｓ）
</p>
<p align="left">
最近雨が多いと感じる。暖かくなったので少し気持ち良い。&nbsp;（K）
</p>
<p align="left">
最近土日に必ず雨が降る。せっかくの休日が台無しにされた気分。&nbsp;（山本）
</p>
<p align="left">
春の日差しのように、心穏やかになりたいなぁ。&nbsp;（Ｂ）
</p>
<p align="left">
机を広くしたら、ディスプレイがとんでもなく遠くなった。&nbsp;（尚）
</p>
<p align="left">
冬物を片付けるついでに、そろそろ部屋の片づけを開始しようと思う。。。&nbsp;（モン）
</p>
<p align="left">
いろいろと欲しいものが多くて困りますね。&nbsp;（元）
</p>
<p align="left">
造幣局の花見今年も行けませんでした・・・残念。&nbsp;（高）
</p>
<p align="left">
今年のGWは仕事ですがんばるぞー。&nbsp;（千）
</p>
<p align="left">
傘の先まで意識できるよう心掛けましょう。&nbsp;（北）
</p>
<p align="left">
暖かくなったのでジョギング再開します。６/３０までに－１０kg！！&nbsp;（伸）
</p>
<p align="left">
育休中の潮（旧姓和田）さんのベビーが春になったので会社に顔を見せました。今5ヶ月。可愛ゆ～い！！&nbsp;（秀）
</p>]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/05/post_365.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110)社員のひとこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 11:31:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今月の写真（4）</title>
         <description><![CDATA[
<div align="left">
<div align="center">
<img alt="120314_mitubachi.jpg" src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/120314_mitubachi.jpg" width="520" height="540" />
</div>
<div align="center">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 10.5pt"><span style="font-family: Arial; color: #333333">「<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 10.5pt"><span style="font-family: Arial; color: #333333">ニホンミツバチ</span></span>」</span></span>
</div>
<div align="center">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 10.5pt"><span style="font-family: Arial; color: #333333">
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 10.5pt"><span style="font-family: Arial; color: #333333">春の日差しの中、蜜や花粉を集めている。</span></span></span></span>&nbsp;
</div>
<div align="center">
（2012.3.14.呉市蒲刈町）<br />
東広島の野鳥と自然に親しむ会　環境カウンセラー（環境省登録）　新名 俊夫
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/04/4_7.html</link>
         <guid>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/04/4_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)フォトギャラリー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 17:35:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今月の言葉（4）</title>
         <description><![CDATA[<p align="center">
<span style="font-size: medium">「生きる希望の決意を」<br />
</span>
</p>
<p align="center">
<span style="font-size: medium"> ― 震災一周年、被災地に学ぶ希望学 ― </span><span style="font-size: medium"><br />
</span>
</p>
<p align="left">
　四月は新しい門出の季節。小、中、高、大学への進学。さらに学窓から社会人へのスタートする人たちは希望に胸をふくらませる。が、なかには、進学、就職戦線から脱落、挫折感を味わっている人もいるだろう。<br />
　過日、ラジオ深夜便で聴いた東大社会科学研究所の玄田有史教授の話。<br />
　「幸福は持続することが求められるのに対し、希望は変革のために求められる」<br />
　玄田教授は社会科学研究所希望学プロジェクトのリーダー。初めて「希望学」の存在を知った。五、六年前に新設されたという。法学、政治学、経済学、社会学など多角的な面から「希望学」を学問として位置づけている。<br />
　興味があったのは、昨年三月十一日に起きた東日本大震災津波で罹災した岩手・釜石の調査の話。玄田教授の手土産は、売れ残っていたカレンダー。そのカレンダーに書き込まれる仕事の予定で地元の人たちの復興への意欲＝希望を知ることができるからだった。<br />
　「希望は、棚からボタ餅的なものじゃないのです。自らの手によるものです」<br />
　釜石が調査対象になったのには、それなりの理由。<br />
　釜石は明治、昭和時代、三陸津波の被災地。歴史的なドラマの街。終戦前には、艦砲射撃を受けた戦災地。戦後は鉄工業の復活、漁業基地、スポーツではラグビー、新日鉄釜石７年連続日本一。地方の“希望の星”だった。<br />
　それが経済界の変動で不況の嵐に。そして今度はあの地震、津波で悲惨な被災。時代の背景を通して地元の人たちの復興＝希望の意識調査のモデル地域として「希望学」の研究テーマにふさわしい土地というわけ。<br />
　玄田教授の話のなかで、ひょっこりひょうたん島―昭和三十九年～四十四年、NHKテレビの人気人形劇―の話に及んだ。<br />
　ひょうたん島のモデルは、脚本家である井上ひさしさん（故人）の故郷、岩手県大槌町の沖合にある蓬莱島（諸説あり）。その島も地震津波で灯台も流され、丘の一部が崩れた。<br />
　同教授が思わず、歌を口ずさんだ。<br />
　「苦しいこともあるだろさ　悲しいこともあるだろさ　だけどボクらはくじけない　なくのはいやだ　笑っちゃおう」（略）<br />
　玄田教授の話では、釜石の人たちはあのひょうたん島の登場人物のように明るく、逞しいようだ。困難に立ち向かう生きる希望をもっている。しかし同教授グループの過去の調査資料では若者の三人に一人が「希望がない」もしくは「希望をもっても実現の見通しがない」と答えている。<br />
　憂国の思いである。<br />
　一人ひとりが試練に立ち向かう強い意志もさることながら、国自体も政治、経済、社会、教育の変革で人づくり、国づくりへの「門出の決断」をすべきではないか。<br />
　（玄田有史教授の資料の一部を参考）<br />
</p>
<p align="right">
（風彦）
</p>]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/04/4_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)今月の言葉</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 17:35:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雑感（4）</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
<strong>代表取締役　田河内秀子</strong>
</p>
<p align="left">
<br />
　ようやく春の日差しがうららかな季節がやってきた。二人の孫は年長さんと1歳になり、6月にはもうひとり孫が誕生する。うれしい限りだ。このうれしい命の裏には、切ない命がある。父が91歳であの世に旅立った。今年になり施設に入所し、その中でも母といつも一緒であることと週1回の晩酌を楽しみにしていたのだが、こんなことなら毎日でも晩酌をさせてあげれば良かったと後悔が止まない。又、施設でノロウイルスやインフルエンザが流行って、雑誌やお菓子を差し入れするだけで当分面会が出来なかったのも残念で仕方がない。病院であれば家族が面会できないというのは殆どありえないのだが、施設では、当の本人は病気でなくても面会ができないということに驚いた。（たまたま父の入所していた施設だけかも知れないが）一人でもノロやインフルエンザの人がでて、それで亡くなりでもすれば、新聞でもニュースになるのだから施設の管理者が神経質になるのはわかるが・・・<br />
　葬儀は父を知る近親者とご近所の方達だけで家族葬ホールでささやかに執り行った。80歳の頃から父は自分の葬儀は家でするようにと、そのために折りたたみ椅子を沢山買って用意していたが、父の望みを叶える事はできなかった。この10年で両親も老い、病院や施設のお世話になり、自宅は葬儀ができる状態ではなくなっていた。なぜ実家を片付けて葬儀ができるように整えなかったのかとこれも後悔している。今となっては後悔ばかりの毎日だ。<br />
　今、日本は急激な高齢化で、いよいよ団塊の世代が高齢者の仲間入りをした。健康に支障をきたし、医療のお世話になるのは75歳頃からなので、あと10年猶予があるが、その後はどうなるだろう。団塊の世代が85歳以上になると、医療も介護もまったなしの状況になるのは目に見えている。国の財政も、介護を担う人材も決定的に不足している。<br />
　この度の大震災で、医療や介護が途切れたお年寄り達の命がいかにもろかったかをみても、日本の長寿は医療と介護の力によっているといえなくもない。<br />
　これからは老齢になっても医療と介護に頼らない自助努力が必要とされるのではないか。というわけで、ジャパネットたかたで健康器具をひとつ購入しました。<br />
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)雑感</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 17:35:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身近な野鳥　「アビ漁で活躍したシロエリオオハム」</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
<div align="center">
野鳥観察の楽しみ（百十五）
</div>
<br />
</div>
<div align="right">
<strong>東広島の野鳥と自然に親しむ会</strong><br />
</div>
<div align="right">
<strong>環境カウンセラー（環境省登録)</strong><br />
</div>
<div align="right">
<strong>新 名　俊　夫</strong>
</div>
<div align="center">
&nbsp;
<img alt="0402siroeri.jpg" src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/0402siroeri.jpg" width="520" height="349" />
&nbsp;&nbsp;
</div>
<div align="left">
▲<strong>写真はシロエリオオハム、（‘12.3.13.呉市豊町）〔Nikon D300, Nikkor ED,AF-S 600mm, 1:4 DⅡ, ｆ/6.3,1/500秒,＋1.7, ISO400,ﾄﾘﾐﾝｸﾞ,明るさ修正〕<br />
</strong>
</div>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<div align="left">　「シロエリオオハムを見て来た。」と言って、写真を送ってくれた鳥仲間に教わった場所を探して、大崎下島にやっとたどり着いた。双眼鏡で沖を探す。快晴の海面は南西の微風を受けて穏やか。真南の太陽は海面に反射して強烈な逆光を放ち、キラキラと輝いて眩しい。
</p>
<p align="left">
　強烈な光の中に、ウの姿に似ている鳥が突然浮いて来た。シロエリオオハムだろうと思った瞬間、直ぐに潜ってしまった。進行方向を推定して少し西側の水面を探す。予想通りに浮いて来たが、２０mも先の方だった。急いで後を追い、連写モードのシャッターを押し続けた。これを３回も続けたが重いカメラを担ぎながらの移動では直ぐに体力的限界が来た。
</p>
<p align="left">
　撮れた写真はどれも露出オーバーで白く霞んでいる。明るさを修正しながら鳥の姿を確認する。口元から頬、咽から首にかけて白色が目立ち、頭から背中にかけて全面黒褐色の姿は、アビ漁で活躍したシロエリオオハムに間違いなかった。
</p>
<p align="left">
　シロエリオオハムはアビの仲間で、集団でイカナゴを追い、慌てて海底に逃げたイカナゴは、今度は海底にいたタイに追われ海面近くに浮上する。タイはイカナゴを追って海面近くまで浮上し、イカナゴを餌として待ち構えた漁師たちに釣り上げられた。アビは広島県の県鳥にも指定されているが、この伝統漁法であるアビ漁はアビたちの減少で、現在は残念ながら行なわれなくなってしまった。
</p>
<p align="right">
<span style="font-size: x-small">（2012年4月1日記）</span>
</p>]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/04/post_363.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)野鳥観察の楽しみ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 17:35:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「イギリス社会」入門　日本人に伝えたい本当の英国</title>
         <description><![CDATA[<p align="left">
<span style="font-size: large">「イギリス社会」入門<br />
日本人に伝えたい本当の英国</span>
</p>
<p align="left">
著者：コリン・ジョイス　訳者：森田浩之<br />
発行者：溝口明秀　発行所：NHK出版
</p>
<div style="text-align: center">
<img alt="1204book.jpg" src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/1204book.jpg" width="133" height="202" />
</div>
<p align="left">
　幼稚園の年長の時に一時期親戚が暮らしていたのでイギリスに行ったことがあります。その時の記憶の中で印象深いのが黄緑のリンゴ。駅のホームで売っていた黄緑のリンゴを親に買ってもらって食べたらとても酸っぱかった思い出があります。あの時は「イギリス人はこのリンゴを食べてるんだ･･･。」と驚きました。<br />
　今回紹介するこの本は、イギリス生まれの著者がイギリス人の常識をユーモアたっぷりに解説しています。日本やアメリカで10年近く生活した分だけ母国を客観的に見て解説しています。<br />
　内容が各項目ごとに分かれていて、自分がオススメなのが「料理」の項目。イギリスの料理はマズイと一度は耳にしたことがあるかもしれません。ではイギリス人は母国の料理をどう思っているの？という疑問が、これを読めば少しは解決出来るかもしれません。<br />
　また、著者は『「ニッポン社会」入門』という本も出しています。こちらも読んで紹介できたらと思います。（サン）<br />
</p>
<p align="left">]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/04/post_366.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060)今月の気になる本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 17:35:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タニシ君が行く!</title>
         <description><![CDATA[<img alt="infomanga1204.jpg" src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/infomanga1204.jpg" width="520" height="572" />]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/04/post_364.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)タニシ君が行く！</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 17:35:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社員のひとこと</title>
         <description><![CDATA[<p align="left">
仕事復帰です！！一年ちょっとの休み、長いようで短かったなぁ。&nbsp;（朝）
</p>
<p align="left">
昨年末から続いた歯の治療が終りました。これでやっと餅解禁に！&nbsp;（aki）
</p>
<p align="left">
今年もなんとか花粉症にはなっていないようです。良かった！！&nbsp;（M）
</p>
<p align="left">
花粉症にならないように気をつけよ。&nbsp;（香）
</p>
<p align="left">
気候の良い季節になりました。今年はどこに桜を見に行こうかな。&nbsp;（友）
</p>
<p align="left">
だんだん暖かくなってきましたね。&nbsp;（小）
</p>
<p align="left">
AKB48と初めて聞いた時は銃の名前かと思いました。&nbsp;（⑨）
</p>
<p align="left">
11月に入籍し、4月はついに海外挙式です。少しお休みを頂きます。&nbsp;（Ｇ）
</p>
<p align="left">
海外のハーフマラソンに出場しようか悩み中です。&nbsp;（サン）
</p>
<p align="left">
運転免許の更新時期がきました･･･いよいよメガネが必要になってきました･･･(＞ω＜)&nbsp;（お）
</p>
<p align="left">
今年からお金がかかる事が多くなりそうなので自分の行動を自重します。&nbsp;（Q）
</p>
<p align="left">
春が来ます。うきうきです。&nbsp;（Ｓ）
</p>
<p align="left">
もうすぐ春なのにまだまだ寒い早く暖かくなればと思う。&nbsp;（K）
</p>
<p align="left">
仕事中にドジって３針縫いました。利き手が使えず非常に不便・・・&nbsp;（山本）
</p>
<p align="left">
新しい布団と、カーペットを購入しました。&nbsp;（Ｂ）
</p>
<p align="left">
村内美術館行きました。レオン～の水辺の牛が一番好き。&nbsp;（尚）
</p>
<p align="left">
韓国の王朝ドラマにはまり、レンタルが半額の時に借りては見まくっています。時々寝不足に&nbsp;（モン）
</p>
<p align="left">
生まれてはじめてノドから風邪を引きました。&nbsp;（元）
</p>
<p align="left">
山口酒蔵巡り第２弾堀江酒場に行ってきました。残り３箇所。&nbsp;（高）
</p>
<p align="left">
今年の花粉、久々に目や鼻にきました。&nbsp;（千）
</p>
<p align="left">
話題になっている「メネギ」を実際見たこともない。&nbsp;（北）
</p>
<p align="left">
最近話題になった塩麹を作ってみた。ネット見たらレシピも沢山！色々な料理に試してみよう！！&nbsp;（伸）
</p>
<p align="left">
春だ！　つくしを採りにいこう。&nbsp;（秀）
</p>]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/04/post_358.html</link>
         <guid>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/04/post_358.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110)社員のひとこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今月の写真（3）</title>
         <description><![CDATA[<div align="left">
<div align="center">
<img alt="120305tentoumusi.jpg" src="http://www.tanishi.co.jp/bunko02/mtimages/120305tentoumusi.jpg" width="520" height="540" />
</div>
<div align="center">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 10.5pt"><span style="font-family: Arial; color: #333333">「<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 10.5pt"><span style="font-family: Arial; color: #333333">テントウムシ</span></span>」</span></span>
</div>
<div align="center">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 10.5pt"><span style="font-family: Arial; color: #333333">
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 10.5pt"><span style="font-family: Arial; color: #333333">暖かい日差しを受けて這い出した。</span></span></span></span>&nbsp;
</div>
<div align="center">
（2011.11.28.東広島市西条町）<br />
東広島の野鳥と自然に親しむ会　環境カウンセラー（環境省登録）　新名 俊夫
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/03/3_6.html</link>
         <guid>http://www.tanishi.co.jp/bunko02/2012/03/3_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)フォトギャラリー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 11:53:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

