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13/10/30 本ブログは13年12月31日を持って更新を終了いたします。
今後はフェイスブックで記事を更新いたしますのでよろしくお願い致します。

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13/10/11 10月の記事を追加しました。
13/09/03 9月の記事を追加しました。
13/08/02 8月の記事を追加しました。

社員のひとこと 2013年05月

4月より長い育休を経て復帰しました! 再びよろしくお願いします。 (潮)

FFにお菓子博、今年の広島のGWは、アツそうですね。色々な意味で。 (aki)

急に暑くなってきました。季節の変わり目ですので風邪に気をつけましょう。 (⑨)

大阪での展示会に車で行ってきました。帰りの雨がしんどかった。。。 (サン)

育休を4月に頂きました。一週間ですが、子供とふれあえてハッピーです。 (G)

すっかり春になりました。毎週バーベキューがしたいです。 (M)

今年も行けなかったので来年こそは造幣局の桜を見に行くぞ!! (朝)

なぜか、私はパソコンと相性が良くない(><)たぶん私が使いこなせないから。。。 (Q)

今年の春は、なにかと準備で忙しい春です・・・o(・`ω´・)o  (お)

5月といえば鯉のぼり。カープ頑張れー。 (友)

ついに尾道に行ってきました。 (S)

洗車した6時間後に大雨が降りました。こ、これがジンクスか…! (山本)

昼間の散歩は、景色が夜と違って良いものだと思いました。 (K)

まだ寒いのでコートが手放せません。 (香)

今年も田植えの時期がやってきました。 (小)

呉美術館が素晴らしかった。周りの雰囲気もいいなぁ。 (尚)

友達が大きい手術をしました。何事も体に異常があれば、早めに病院へ行こうと改めて感じています…。 (モン)

つくしが食べたいです。 (B)

家のこごみがそろそろおいしく芽出たみたい天ぷらおいしいぞ~!(よし爺)

数年ぶりの青森十和田。寒かったのと料理が美味しかったのと、こちらと違った風習と、色々でした。(高)

「断裁」と「裁断」の違い、わかります?(北)

娘が1歳になりました。誕生から1年! 日々の成長に驚きと感謝の毎日です!!(伸)

今年は結婚式への参列が今のところ4回の予定です。幸せのお裾分けはとっても幸せ!(秀)

社員のひとこと

今月の写真(4) 2013年04月

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ザゼンソウ
野仏のような花が寄り添って咲いていた。  
(2013.3.12.東広島市西条町)
東広島の野鳥と自然に親しむ会 環境カウンセラー(環境省登録) 新名 俊夫

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今月の言葉(4) 2013年04月

「論語読みの論語知らず」

― 古典から学ぶ日本と中国の教育 ―

 標題の意味は、多くを語らなくてもわかるだろう―。が、念のため。「書物の上のことを理解することばかりで、これを実行できない者にいう」(広辞苑)。かいつまんで言えば、書物からの知恵があっても実行力がない―ということ。「言うは易く行うは難し」にも通じる。三年前に作家の阿川弘之さんは「論語知らずの論語読み」(講談社文芸文庫)と題してのエッセイで、現代の若者ばかりか、この人の交友関係までもユーモアの筆致で「論語知らず」を揶揄…。
 昭和一桁生まれの私たち旧制中学一年生では「漢文」の時間があり、中国の古典「論語」を学んだ。
 孔子と弟子たちとの問答、弟子たちの問答などを集録した書からの教材だった。
 漢字ばかりの文章に振り仮名「レ」点や和数字の一、二…といった返り点があった。漢文の先生の朗読にあわせて訓読…。その意味も「読書百遍」式に理解したものだった。いまでも忘れない言葉―文章―がある。
 「しのたまわく、学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや。ともあり、えんぽうよりきたる、またたのしからずや…」
 漢文で書けば―「子日、學而時之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎…」
 「しのたまわく、こうげんれいしょく、すくなしじん」
 「子日(しのたまわく)、巧言令色、鮮矣仁」
 格言、諺…。人生の指針にあふれた言葉を教わった。漢字とともに「論語」を日本に伝えたのは、百済国の王仁。応神天皇の時代だという。孔子の理想的な道徳「仁」の意義、政治、教育などを説いたもの。孔子は、紀元前の中国、春秋時代の学者、思想家でもあり、儒家の祖といわれた人。後世、中国では、高級行政官の登用試験である「科擧」には、この『論語』と『孟子』『大学』『中庸』、さらに『易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋』の四書五経を諳んじるほど習得しなければならないほどの学問。知徳の優れた者しか合格できなかったそうだ。
 しかし、皮肉なことに“宗家”中国では孔子の教えの基本、儒教と法家との対立から、秦の始皇帝は「焚書坑儒」を行い、実用書以外の古典を焼き払い、反対勢力の儒者を殺略。「人治」よりも「法治」をとり天下統一を。まだ記憶に新しい毛沢東の文化大革命の暴挙もあった。逆に日本では「論語」の教えのもとに仁徳が育み、日本人の遺伝子までに―。私が大阪在職時代に知り合った中国人留学生がいみじくも言ったことがある。
 中国の歴史を勉強しようと思っても文献、資料が中国にはない。むしろ日本には中国より沢山の研究資料があるので、日本に留学したという。彼は孔子の七十七代目の子孫だともいった。真偽のほどはさだかではないが、彼を世話した人は、上海からの引きあげ者。信頼できる人だった。
 ある日、旧制中学時代の友人と出会ったとき、漢文と「論語」の話に及んだ。「論語」の国、中国では「論語」をどのように教えているのだろうか、となった。確かに、日本には数多くの「論語」の書籍があるけれど、中国での「論語」教育に関しての資料はない。やっと見つけたのは、「日本と中国の漢文教育」(2007年4月28日、早大国語教育学会=丁秋郷氏発表)によるものだった。それによると、小中高校の教材の一部にあることを知った。が、内容的にはわからなかった。孔子の時代と現代とは時代背景も違うけれど、「論語」の思想を理解しあえば、両国の険悪な事態も解決できるのではないか。
 「論語読みの論語知らず」
 「論語知らずの論語読み」

(風彦)

今月の言葉

雑感(4) 2013年04月

代表取締役 田河内秀子


 5年越しに作っている訪問介護総合マニュアルが今になっても完成しない。運営編・業務編はほぼ完成に近づいたが、介護技術編が、読み直せば読み直すほど納得できる内容とほど遠くなる。
 介護雑誌やホームページ、専門書籍などにあふれている介護理論や介護実践と、要介護4を生きる母の現状を照らし合わせると、何が正しいのか本当はどうすればいいのか考えあぐねる。
 例えば水分摂取一つとっても、一日1500㏄以上とらなければ体内の水分が欠乏し、認知症の症状も悪化し、便秘もし、身体に様々な悪さをすると、つい最近学んだ。今までの介護技術の本の中にはそんなことは書いていなかった。勿論水分を取らなければ脱水症になることは分かっているが、では一日1500㏄という基準で飲ませていたかと言えば、とても及ばない。健康な私たちでさえ、1500㏄飲もうと思えば、朝・10時・昼・3時・夕食時・寝る前に200㏄ずつ飲んでも1200㏄にしかならない。250㏄ずつ飲んで1500㏄になる。それがトロミをつけた飲料を250㏄飲まそうと思うと至難の業だ。子供がジュースなどをごくごくと飲むイメージだと1500㏄は軽いのだが…
 どうすれば一日1500㏄飲んでもらえるか? これが今一番の課題だ。
 又、移動介助にしてもベッド上で上下に水平移動させようと思うと教科書通りにはいかない。ある教科書には、首の下と腰の下に手を差し入れて上に上げると書いてあるが、そんなことでは母はびくとも動きはしない。介護者が腰に負担をかけず、要介護者にとっても楽な水平移動をするにはどうすればいいのか、他の人がどうやっているのか調べ、自分でもやってみて考える。
 介護技術についてヘルパーさんに参考になる冊子を作りたいと思い立って早5年、いつまでたっても完成しないマニュアルに社員はあきれ顔だ。母を引き取ったのはこのためではなかったのだが、今は母が私の先生になって、様々な事を教えてくれている。もう完成は間近だ。

雑感

身近な野鳥 「睨みつけるシメ」 2013年04月

野鳥観察の楽しみ(百二十一)

東広島の野鳥と自然に親しむ会
環境カウンセラー(環境省登録)
新 名 俊 夫
  1304shime.jpg   
写真はシメ(‘13.2.11.岩国市)〔Nikon D4, Nikkor ED,AF-S 600mm, 1:4 DⅡ, f/6.3,1/5000秒, -0.3, ISO 640,トリミング〕

 

 この冬の日本列島は例年になく寒さが厳しく、北日本には記録的な大雪が降った。このような年は飛来してくる冬鳥の種類に例年とは違いがある。前号に引き続き今月もそのような野鳥の一つ、シメを紹介する。シメには数年以上会っていなかったがこの冬は何回もあったし、仲間からの観察情報も多い。

 シメと目が合うと、いつもギクッ!とする。睨めつけられているように思えてならない。厳しく感じられるのは目が大きいからか、目の先に黒いマークがついているせいか良く分からないが、誠に鋭い目をしている。咽喉に逆三角形をした黒色の斑がある。体の色は全体的には褐色に見え、背中の部分は茶褐色、羽に白と黒の模様がある。

 太くて大きな嘴はピンクがかった乳白色、文鳥の嘴を大きくしたようだ。この日も高い木の上で樹の実を盛んに音をたてながら食べていた。じっとしている事は少なく、常に、辺りをきょろきょろと見渡したり、枝から枝へと細かく移動した。

 樹は落葉しているとは言え細い枝が沢山あり、樹の中にいると体全体が分かる写真をなかなか撮らせてくれない。ようやく樹のてっぺんに出てくれたところが写せたが、30mを超える大木の上では小豆大の大きさにしか見えなかった。珍しい野鳥が来たとの事で、その鳥が現れてくれるのを待っている間の撮影であった。

(2013年4月1日記)

野鳥観察の楽しみ

タニシ君が行く! 2013年04月

1304tanishimanga.jpg

タニシ君が行く!

社員のひとこと 2013年04月

今年は、春一番との遭遇は在りませんでした。少し残念。 (aki)

ラジオから花粉の話題を聞いてもうそんな季節なんだなぁと思いました。 (⑨)

最近ゲームを3本買ったけど、昔に比べてなかなか進められない…。 (サン)

育児に奮闘中です。人に優しく、幸せと笑顔が満ちあふれる子に育ってね (G)

4月はお花見、バーベキュー・ピクニックと楽しみがいっぱいです。 (M)

感動の卒園式も終わり、ついにピカピカの一年生です。 (朝)

4月になると、桜が浮かび、桜のつく歌を聞きたくなり、毎年同じ歌を今年も…。 (Q)

「剣砥挑来!!」春がやってきた今年こそパレードを!!・・・e(^。^)9 (お)

春は気分がワクワクします。今年はどこの桜を見に行こうかなぁ(^O^) (友)

今年の春は尾道に行くのが目標です。 (S)

腰痛持ちになりました。オッサン化が着々と進行しているようです…。 (山本)

大分あたたかくなって春らしくなったと思います。 (K)

今年も花粉症にならずにすみそう……。 (香)

花粉症に、めぼ……。しんどすぎます。 (小)

花粉症がキツすぎて、休日は家どころか布団から出れません。 (尚)

弥生3月、仲良しグループとの新年会♡を開催します。もう桜が咲くというに…。 (モン)

自費出版教室本格的に動き始めました。新たな出会いが嬉しいです。(よし爺)

中国からの黄砂で黒が白に。(高)

PもEも、書類、運用などなど、大変です。(北)

今年末を目指して家づくりを構想中!どんな家になるのか今から楽しみです!!(伸)

2歳の孫と久しぶりに遊ぶ。姿がみえないと「ばーば! ばーば!」と大声で呼ぶのに「いつの間に?」とびっくりでした。(秀)

社員のひとこと

今月の写真(3) 2013年03月

1303sazanka.jpg
サザンカ
この冬は例年になく寒かったが、どこの生垣も多くの花を付けた。  
(2013.2.14.東広島市西条町)
東広島の野鳥と自然に親しむ会 環境カウンセラー(環境省登録) 新名 俊夫

フォトギャラリー

今月の言葉(3) 2013年03月

「人間社会の百薬の長」

― 感謝とありがとう! 言葉の特効薬―

 『早春賦』の季節である。
 「春は名のみの/風の寒さや/谷の鶯/歌は思えど/時にあらずと/声も立てず/時にあらずと/声も立てず」
 懐かしい唱歌…。歌詞通りの冬の名残の風は冷たい。が、風は季節の声。春本番の序曲を伝えてくれる。
 またこの時季は卒業シーズン。出会いと別れが織り成す…。日本列島の風物詩でもある。以前『追憶は玉手箱の中』という詩を書いたことがある。

 「時計を/止めたい/時がある/時計を戻したい/時もある/時計を/進めたい/時もある」

 「人には/それぞれの/時がある」

 「歓びと哀しみ/歳月は/風とひかり/思い出ばかりは/せつなくて/時計を/止めたい/時がある」

  この詩を読み返した時に思い出したことがある。長谷川良平氏(平成六年七月二十九日死亡)の未亡人、淑子さんが、死のみぎわに長男の潤さん、長女の由紀さん、二人の孫を枕元に呼んで「お世話になったね。ほんとにありがとう」とふたりのこどもに感謝とありがとうを言って、眠るように息を引き取った。この話は葬儀のときに潤さんが参列者に打ち明けた。
 その淑子さんの命日は、四年前の三月一日。
 良平さんは、カープの創設期、いまでは考えられないデーゲームのダブルヘッダー。しかも連投につぐ連投でカープを支えていた「小さな大投手」―。私は良平さんと淑子さんとの新婚時代からの昵懇(じっこん)だった。プロ意識の一徹な「我」の強かった良平さん、姑さんに仕えながらの子育て、それにファンからの厳しい“ヤジの洗礼”に耐えていた夫人を知っていたので熱いものが込みあげてきた。
 死のみぎわに「ありがとう」と言って死ねる人は幸せな人だ。過日、NHKラジオ深夜便の「ないとエッセー『命について考える~お別れの大切さ』=ホスピス医、細井順氏=を聴いてそう思った。
 「ありがとう」―。この言葉には、人と人とのつながりが生まれる。
 昨年のロンドン五輪でのメダリスト、女子のレスリング、吉田沙保里、柔道の松本薫、卓球の福原愛、体操の内村航平、水泳の北島康介などが異口同音…。
「私を支えてくれた多くの人たちのおかげです。ありがとうございました」―。
 スポーツは人を感動させるし、国家意識を高揚させる要素がある。
 カープが初優勝したパレードで衣笠祥男が感動したのは、老婆から「ありがとうサン これで思い残すことありません ありがとう」と手を取って拝まんばかり。これにはすっかり感激したそうだ。
 「ありがとう」―。わずか五つの文字と言葉でも心を豊かにする。
 私たちは自然のうつろいにも心をときめかし、「自然と人間」のあらゆる営みを理解すれば、心もなごむだろう。
 電車、バスの降車、買い物のレジなど相手の当然の行為にも「感謝」と「ありがとう」の言葉を忘れてはいないだろうか。
 「ありがとう」の言葉―。さりげない言葉がどれだけ、人の心を癒すだろうか。
 この言葉こそ「百薬の長」である。
  ―ありがとう言葉の花咲く散歩道

(風彦)

今月の言葉

雑感(3) 2013年03月

代表取締役 田河内秀子


 昨日今日と、うららかな日差しが病室を暖かく包み込み、母は穏やかにベッドに横たわっている。2時間おきに看護師さんが身体の向きを変えてくださり、腫れ上がっていた右手も少し皺がでてきた。
 どうもおかしいおかしいと思いながら自宅で看ながら4日目に入院となった。どうして早くわからなかったのかと悔やんだのだが、同室に胃捻転で手術をされた方がおられ、その方も4日目に手術をして助かったとの事。やはり身体で何が起こり状態が悪くなっているのかわからなったそうだ。
 自分で症状を訴えることができない患者の場合は、状態が深刻になってからでないと対処ができないことがあるのだという事を思い知った。
 今回は、往診して頂いた地域のお医者さん、ケアマネジャー、ホームの看護師さんとの連携で、総合病院のベッドを確保したうえで救急車を呼び、即検査・処置・入院とこれ以上ない対処をして頂いたのだが、自宅で看るという事は、こういった地域の医師、介護事業所、ケアマネジャー、急性期医療のできる総合病院との緊密な連携が絶対に必要なのだと思う。
 これからは地域ケアの時代と言われている。病院のベッドは治療の為にある。治療が終われば施設に行くか自宅に戻るかを選択するのだが、でも何かあったら入院し、治療してもらえる総合病院が身近にあり、そしていつでも駆けつけてくれる地域の医師や看護師やケアマネジャー、介護スタッフがいてくれると、安心して自宅で看ることができるのではないだろうか。
 梅の花が咲き、春はもうすぐそこまできている。病院の窓から瀬戸内の海が見える。早く車いすに乗せて海を見せに行きたい。でも担当医からは「安心はできませんよ。体力がもたなければ急変するかもしれませんよ」と言われ、今日も母の顔が見られた事を感謝するこの頃である。

雑感

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